そして扉が閉ざされた

そして扉が閉ざされた

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
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作品内容

極限の密室事件――富豪の若き1人娘が不審な事故で死亡して3カ月後、彼女の遊び仲間だった男女4人が、遺族の手で地下シェルターに閉じ込められた。娘の母親の意図は何なのか、そもそもあの事故の真相は何だったのか? 密室の恐怖、友人たちへの不信感、そして空虚な時間への苛立ち。4人が死にものぐるいで脱出を試みながら推理した意外極まる結末は? 極限状況の密室で謎を解明する異色傑作推理長編。刊行1987年。(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2013年02月08日
紙の本の発売
1990年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

そして扉が閉ざされた のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月01日

    これは岡嶋作品中でも出色の傑作。核シェルタ内での密室謎解き&心理ゲーム。最後まで展開が読めない完璧なプロットとその話術・展開。完璧で教科書的作品。こういう作品に出会えて幸せ。

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    購入済み

    時間かかったぁー

    マーレ 2018年02月01日

    面白いのに、何故か少しずつしか読めませんでした。
    でも、最後まで飽きずに、スッキリした最後でした。

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    Posted by ブクログ 2017年06月03日

    閉鎖された地下シェルターという極限状態で行われる推理。
    少しずつ糸が解けていって最後に現れるカタルシスにやられました。

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    Posted by ブクログ 2015年12月27日

    脱出を図る為、事故の真相を紐解くという安楽椅子探偵もの。
    集団でアイデアを出して推理をまとめあげていくのですが、次々と提示される手がかりが良く出来ていますし、一つ一つに説得力があります。
    純粋に推理を楽しみたい人には格好の作品だと思います。

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    Posted by ブクログ 2019年06月28日

    再読です。咲子さんの存在感と怖さがすごい話です。主人公の恋と相手の反応はイマイチ好きになれなかったけど、推理は好きでした。

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    Posted by ブクログ 2019年06月15日

    咲子の別荘に集まった5人の男女。男女間のいざこざで、自殺したと思われた咲子。3か月後、咲子の母親の雅代に招かれ、睡眠薬を飲まされて、密室に閉じ込められた4人。事故当時の写真と「お前たちが殺した」という赤いペンキの文字とともに。3か月前の出来事と、密室から脱走を図ろうとする4人の姿が交互に描かれる。4...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月04日

    初めて読んだ岡嶋二人さんの作品。二人で書いたものらしい。

    テンポも悪くなく… ここからはネタバレを含むかな。

    だが、車のトリックや殺人のトリックは、ちょっと無いでしょう、と思う。お母さんがどうして犯人はこの主人公たちの中にいると思ったのかも、思い込みなのか、根拠があったのかよく分からない。という...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月11日

    クローズ・ド・サークルもののミステリー。
    推理小説が好きでいろいろと読んでいる人は、かなり面白く読める物語だと思う。
    閉じ込められた空間には四人の男女。
    彼らはみんなある女性の事故死に関わっているのでは?と疑われた人たち。
    自分が犯人ではないことは自分だけが知っている。
    だが、状況的には四人の中に犯...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月25日

    閉ざされた空間で、しかも囚われてわけがわからない状態で推理が行われる密室劇。
    ほとんど一気読みでした。
    読みやすいし、内容も気になってページをめくる手が止まりません。

    密室劇+推理する事件は一つ、と、ある意味とてもシンプルなのに、読み応え抜群。
    真相も「そうきたか!」としっかり騙されました。
    久々...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月13日

    そして真実の扉が開かれる
     核シェルターに監禁された男女4人が、命をかけて事件の真相解明に挑む。
     殆ど情報が入らないなかでの推理戦のため、思うように議論は発展せず平行線をたどります。それでも単調な感じがしないのは、パニック小説や、恋愛小説としての見所があるから。レビューを見ると、登場人物に関する批...続きを読む

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