氷雪の殺人

氷雪の殺人

作者名 :
通常価格 690円 (税込)
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作品内容

最北の国境をのぞむ利尻島で、一人の男が変死を遂げた。警察が自殺として処理しようとする中、謎のメッセージと一枚のCDを託された浅見光彦。調査を進めていくうちに、背後に蠢く巨大な謀略が見え隠れする──。光彦と兄・陽一郎の思いは、“国”を動かすのか。戦後、日本人が喪った「覚悟」をテーマに描いた渾身の長篇小説。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
429ページ
電子版発売日
2013年01月25日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2011年03月23日

軍事産業の社員の死。自殺と断定されるも、兄の依頼で浅見が独自捜査。
自衛隊の闇の物語に、樺太も絡む。
この作者は、戦争に関係あるストーリーが上手いと思う。

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Posted by ブクログ 2015年06月14日

昔、浅見光彦シリーズ好きだったんだけど、途中から内田氏の政治批判とかそういうのが顕著になって、うんざりして読まなくなったんですが、久々に実家で入手して読んでみたものの、やっぱり内田氏の主張が鼻について物語の邪魔になっている。
初出が10年以上前のものであるにしても、古臭いイメージがあって、浅見光彦は...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年10月24日

利尻島で男性が凍死自殺した。その件をプライベートに調べて欲しいと元防衛庁長官から頼まれた浅見。少しずつ、少しずつ真実に近づく。

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Posted by ブクログ 2004年11月05日

政治の古い習わしをあからさまに文字にしてるのが爽快でもあり、逆に、日本の政治には何も期待できないとのあきらめを植えつけられたような不快な気分でもあり。。。

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