日本に憧れ、たった7万円を持って来日したスリランカ人のにしゃんたさん。日本語に苦労し、お金もなく、肌が黒いことで差別やいじめを受けた波瀾万丈な25年間の中で、彼が日本で遣ったお金と貰ったお金、<お金>をキーワードに綴った、ユニークな日本論。経済学者の金銭収支から、本当の日本の豊かさを考える!

ジャンル
出版社
講談社
ページ数
168ページ
電子版発売日
2013年01月04日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • ブラウザ

日本で知った「幸せ」の値段 無一文の留学生が、大学准教授になるまで

Posted by ブクログ 2012年11月14日

なんていうのかなぁ。
心にぽっと火が灯るような、すごく温かみのある本ですよ。

分類でいうとエッセイになるのかな?
にしゃんたさんの生き方、考え方は人を動かす、すごい強い力をもってる。
自己啓発本と言い換えてもいいかも。

落語聞いてみたいな!

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日本で知った「幸せ」の値段 無一文の留学生が、大学准教授になるまで

Posted by ブクログ 2014年01月18日

「スリランカに再訪する前に、スリランカの情報を」と思い読みました。
スリランカのことは殆ど書かれていないのですが、スリランカ人の考え方が垣間見えたようで、少し参考になりました。
私見ですが「幸せ」はお金ではかってはいけないとおもうなあ。

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