おれの足音 大石内蔵助(下)
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おれの足音 大石内蔵助(下)

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作品内容

剣術はからっ下手、性格は昼行燈と陰口を叩かれる程に鈍重、それがひと度女の事となると行動迅速という無類の女好き。主人である浅野内匠頭が刃傷沙汰さえ起こさなかったら、平々凡々の一生を楽しく送ったに違いない男。吉良邸討ち入りの夜、降りつもった雪の中、「寒い、寒い」とつぶやきながら、死に向かって歩んだ男。人として男として、なすべきことをやってのけた、大石内蔵助の生涯をさわやかに描いた傑作長編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
460ページ
電子版発売日
2012年10月26日
紙の本の発売
2011年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

おれの足音 大石内蔵助(下) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年12月25日

    堀部安兵衛や佐々木源八の因縁話など目からウロコの話が、多い中で、なんといっても大石内蔵助の爽やかな生き様が印象的

    令和になってからの再読。大石内蔵助いいなぁ。

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    Posted by ブクログ 2013年07月15日

    上巻同様、読んでみる価値あり。
    長期の海外旅行などのお供には最適な一冊です。外国に居るとチョンマゲ物が恋しくなるのは何故でしょうか…?

    このレビューは参考になりましたか?

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  • おれの足音 大石内蔵助(上)
    「人というものはな、食べてねむって、ほどよき女を抱いて暮らすことが、万事なごやかにはこべばそれでよいのだ」。子供の頃から居眠りばかり、けれども女好きなることこの上なく、国家老になってからも「昼行燈」という、あだ名をもらっていた男。柚子味噌をなめながら晩酌をし、妻女と仲よく暮らし、たまさかには出張にことよせて、あまり上等ではない遊女たちと、たわむれて遊ぶことに無上の喜びを感じていた男。大石内蔵助の愛すべき人柄とその生涯を活々と描く傑作。
  • おれの足音 大石内蔵助(下)
    剣術はからっ下手、性格は昼行燈と陰口を叩かれる程に鈍重、それがひと度女の事となると行動迅速という無類の女好き。主人である浅野内匠頭が刃傷沙汰さえ起こさなかったら、平々凡々の一生を楽しく送ったに違いない男。吉良邸討ち入りの夜、降りつもった雪の中、「寒い、寒い」とつぶやきながら、死に向かって歩んだ男。人として男として、なすべきことをやってのけた、大石内蔵助の生涯をさわやかに描いた傑作長編。

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