邪悪な海を舞台に展開するダイナミックファンタジー。舞台は誰もが海を忌み嫌う世界。人々は、突如現れ町を呑み込むアビスゲートに恐怖を感じていた。傭兵のクラウスとアリサたちは、調査に乗り出すことに。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 富士見書房
掲載誌・レーベル
富士見ファンタジア文庫
電子版発売日
2013年01月04日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • アビスゲート1 果て見えぬ淵の畔に
    通常版 1巻 604円(税込)
    邪悪な海を舞台に展開するダイナミックファンタジー。舞台は誰もが海を忌み嫌う世界。人々は、突如現れ町を呑み込むアビスゲートに恐怖を感じていた。傭兵のクラウスとアリサたちは、調査に乗り出すことに。
  • アビスゲート2 深きを夢見る淵の王
    通常版 2巻 604円(税込)
    アビスゲートの謎に一歩近づいたクラウスらは、雇い主でもあるフォックスに、重要情報漏洩防止のため捕獲されてしまう。フォックスは、そんなクラウスにアビスゲートの謎について明かす。王道ファンタジー...
  • アビスゲート3 楔を穿つ淵の使者
    通常版 3巻 648円(税込)
    水無きところに突然出現し、魔物を生み出す禍々しき海――アビスゲート。それを呼び出す謎の集団『乗客』を追うクラウスたちは、不可解な仲間割れを目撃する。さらにクラウスは異形と化した弟リオネルと再会し!?

アビスゲート3 楔を穿つ淵の使者

Posted by ブクログ 2013年05月02日

 ようやく第3巻を読むことができた。とはいっても3年遅れだが。核心に迫る事実が明らかになり、物語が大きく動き出そうというところで終わってしまった。スッと入ってくる文章に上手い引き、とかなり満足。しかし3年たった今でも続きの第四巻が出ていない。いつになったら続きが読めるのか。

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アビスゲート3 楔を穿つ淵の使者

Posted by ブクログ 2010年10月02日

クラウスとリオネルは読んでて辛いものがありました。
短編もそこはかとない後味の悪さがありましたが、アビスフォームが元はなんだったかと考えると切ないです。

けどあとがき一行目で全部吹っ飛ぶというお約束。

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アビスゲート3 楔を穿つ淵の使者

ネタバレ

Posted by ブクログ 2010年09月22日

2巻目が出たのが2008年。ずいぶんと間があいてしまって、
正直存在を忘れてた。

わりと正統派なファンタジー。作者の作風からすると少し
意外とな部分もあるけど、キャラクター同時の掛け合い
なんかに色が見えたりも。
いや、シリアス書ける作者なんだよな。どうもギャグ中心の
エンターテイメントに徹した話...続きを読む

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アビスゲート2 深きを夢見る淵の王

Posted by ブクログ 2008年09月02日

読書期間 9/1−9/5

やっぱりハッチャケ感が足りないなー
話としては好きなんだけど、展開がほぼ読める。

あとがきが一番面白いとはこれいかにw

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アビスゲート1 果て見えぬ淵の畔に

Posted by ブクログ 2008年09月01日

前から欲しかった神坂氏の新作。

嫌いじゃないけど、盛り上がりに欠ける・・・のか?

次巻に期待。

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