古事記 増補新版

古事記 増補新版

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作品内容

稗田阿礼は藤原不比等だった? 「原古事記」には柿本人麿もかかわっていた? この大胆な仮説を裏づけるべく、梅原猛が初めて『古事記』の現代語訳に挑戦した記念碑的作品。アイヌ語などを駆使して、従来読み解けなかった難解な文章を明らかにしていく!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
学研
掲載誌・レーベル
学研M文庫
ページ数
296ページ
電子版発売日
2012年09月14日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

古事記 増補新版 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年01月02日

    遷宮など天皇や神様についての話題が多くあった2013年。日本という国がどうなるという心配を思う2014年。他の国のことを考えずに自分の国(というか自分の利益か?)の事ばかり主張する事が良いことなのかを考える時、日本ができあがるまでの話を読んでおくのは良いことかもしれません。大国主命の話を読んでおくだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月12日

    日本人なら必ず知っている古事記。
    梅原猛が現代語訳していたので初めて全編読んでみた。
    日本の古代の神々が人間味を持っていて面白い。因幡の白兎、ヤマタノオロチ、国譲りなど知っている話でも流れが掴めた。
    また戦闘においては非常に騙し討ちが多い事にも驚く。勝者の歴史なので都合が悪ければ書き換えれば良いのに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月13日

    ハードカバーの旧版で読んでいたのだけれど、古事記論が読みたくて購入。幼いころに昔話的に聞いたエピソード(海幸彦・山幸彦とかイナバの白兎とか)があちらこちらに出てくるので、意外とおもしろく読めた。そして、性的な話やだまし討ち話が多く、その妙な生々しさが人間臭く生き生きとしている。でも、ハードカバーの方...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月02日

    28年ぶりの再読であったが,やはり,理解出来ず…残念ながらまたしても「古事記」の面白さを理解することは出来なかった…己の文学的センスのなさを恨むばかりだ.

    長たらしく難解な登場人物の名前に翻弄され,物語の内容は,欺きと権力闘争,そして近親相姦,親子兄弟の殺し合いというタブー,などなど…ある意味非常...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月10日

    梅原猛のバイアスがかかっているかもしれない「古事記」の現代語訳。

    スサノオはマザコン[p21]、アマテラスはひきこもり[「岩戸隠れ」p26]。 ヒーローで名高いヤマトタケルは、あのまま現代にいれば凶悪な犯罪者になるだろう[p127]。神話全体がスカトロジーに貫かれている(これは糞が肥料になるなど、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月21日

    改めて読んでみて、面白かった。昔の人達と今と通じる所、今とは違う当時の価値観を垣間見れる所、色々感じられました。もう少し、名前が分かりやすいと良いのだけども、そこは致し方無いか。。近畿から九州まで、旅したくなりました。

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