洗い屋十兵衛 江戸日和 逃がして候

洗い屋十兵衛 江戸日和 逃がして候

作者名 :
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作品内容

「洗い直して貰いたいのは……、この私、なんです」そう言って、艶めかしい女は、洗いに出す喪服と袱紗に包んだ小判を置いていった。谷中富士見坂で、洗い張り屋をする月丸十兵衛の裏稼業〈洗い屋〉を知ってのことらしい。さっそく彼は、仲間の遊び人・菊五郎、湯屋の主人・半次、占い師・さつきとともに、彼女の素性に探りを入れる。その数日後、彼女の旦那が殺されて……。

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2012年08月24日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2011年03月29日

    NHK時代劇「オトコマエ!」の原作者による初期の作品。

    表の顔は洗い屋で生計を立てる浪人十兵衛の裏の顔は「逃がし屋」。

    1ヶ月に1回、汽車に乗って通院しているのだが、往復1時間半の汽車と待合いの時間で時代小説が1冊読める。

    いろんな理由で逃がしてもらいに来る人々。
    江戸に生きる人の息づかいが感...続きを読む

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