ハンガー・ゲーム2(上)

ハンガー・ゲーム2(上)

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作品内容

第74回「ハンガー・ゲーム」でピータとともに生き残り、故郷に戻ってきたカットニス。だが、ゲーム終盤で彼女がとった行動は、予想もしなかった影響を人々に与え、不穏な動きが国中に広がりつつあった。独裁者スノー大統領の怒りを恐れたカットニスは愛する者たちを救うため、ひとり、決断をくだす。サバイバル・ゲームより恐ろしい心理戦が、始まろうとしていた──。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
電子版発売日
2012年09月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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    Posted by ブクログ 2016年05月24日

    上下巻ともに読破。物語は、佳境に入ってきました。カットニスが、こんな子だっけ?て思う場面が多々でてきました。ゲーム描写は、相変わらずスピーディーで面白かった。今回は、魚介類が美味しそうです。革命が始まる次巻も楽しみ!

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1~6件目 / 6件
  • ハンガー・ゲーム(上)
    首都キャピトルが12の地区を支配する国、パネム。毎年、12の地区からは少年少女が1人ずつ「贄」として選出され、最後の1人になるまで殺し合う「ハンガー・ゲーム」が行われる。反乱を抑えるための「見せしめ」だ。16歳のカットニスは、不運にも選ばれてしまった最愛の妹のために、出場を志願する。そして、命を賭けた究極のサバイバル・ゲームが幕を開ける──!
  • ハンガー・ゲーム(下)
    第74回「ハンガー・ゲーム」が始まった。ゲームは逐一、全パネムにテレビ放映される。2日後、カットニスは奇跡的に生き延びていた。そして、突然のルール変更が行われる──「同地区の贄がふたりとも生き残った場合、両者とも勝者とする」。カットニスは必死でピータを探す。最終決戦のときは、刻々と近づいていた。果たして勝者は──。
  • ハンガー・ゲーム2(上)
    第74回「ハンガー・ゲーム」でピータとともに生き残り、故郷に戻ってきたカットニス。だが、ゲーム終盤で彼女がとった行動は、予想もしなかった影響を人々に与え、不穏な動きが国中に広がりつつあった。独裁者スノー大統領の怒りを恐れたカットニスは愛する者たちを救うため、ひとり、決断をくだす。サバイバル・ゲームより恐ろしい心理戦が、始まろうとしていた──。
  • ハンガー・ゲーム2(下)
    節目の記念大会となる第75回「ハンガー・ゲーム」は、特別なルールが適用された──「過去の勝者から出場者を選ぶ」。カットニスとピータは、またもや悪夢のようなゲームに身を投じることとなった。「わたしのすべてを賭けて、ピータを守ってみせる」と、カットニスは心に誓うが。前回を上回る苛酷なサバイバル・ゲームが幕を開ける!
  • ハンガー・ゲーム3(上)
    少女は、反乱の象徴となる。 第75回「ハンガー・ゲーム」で、闘技場から反乱軍に救い出されたカットニスは、全滅したと思われていた第十三地区に迎えられる。ゲイルとプリムも待っていた。だが、ピータがキャピトルの捕虜となったことを知り、カットニスは激怒する。ピータを救うため、カットニスは「反乱の象徴=マネシカケス」の役目を引き受ける。各地区が次々と反乱ののろしを上げ、独裁国家パネム...
  • ハンガー・ゲーム3(下)
    全国民の運命は、少女に託された。 反乱軍によってキャピトルから奪還されたピータは、スノー大統領の陰謀で別人のようになっていた。 かつて無償の愛を誓ってくれた少年は、もはやどこにもいない。絶望したカットニスは、自分を戦いの前線へ送ってほしいと第十三地区の首相に懇願する。「わたしの手で、スノー大統領の息の根を止めたいの」各地区が次々と蜂起し、追いつめられたキャピトルと反乱軍の戦闘...

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