松本清張地図帖

松本清張地図帖

作者名 :
通常価格 1,408円 (1,280円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

清張の代表作である『ゼロの焦点』、『砂の器』、『点と線』、『火と汐』、『時間の習俗』、『或る「小倉日記」伝』、『波の塔』、『球形の荒野』、『Dの複合』、『眼の壁』の全10作品をピックアップして、小説の内容や時代背景を地図と文章で紹介。
巻末には昭和32年の帝国書院「中学校社会科地図」を復刻した地図に清張作品の舞台をプロットした地図と、清張マニアをうならせる『作品に出てくる鉄道路線と主要列車名一覧』『松本清張年表』など関連資料を収録。もう1度、清張作品を読み返したくなる1冊!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / ブックガイド
出版社
帝国書院
ページ数
112ページ
電子版発売日
2012年08月10日
紙の本の発売
2010年05月
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
37MB

松本清張地図帖 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年12月30日

    犯罪を行うものも、真相を追跡するものも、日本を激しく動き回っていた時代の地図帖。そのエネルギーは日本人一人ひとりの欲望。地方それぞれも含めて、昭和三十年代の日本地図は、今のものに比べて超濃厚な色合いに見えました。

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    Posted by ブクログ 2015年07月22日

    非常に充実した内容なんですが、紹介作品全編モロネタばれ。
    ここで紹介されている作品くらい、当然、全部読んでるよね、ということなんでしょうか。

    読んだ作品を検索して、更に深彫りするといった使い方が妥当か。

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