凍土の密約

凍土の密約

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 737円 (税込)
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作品内容

殺人事件の特捜本部に呼ばれた公安部の倉島。被害者は、右翼団体に所属する男だ。殺しの手口はダガーナイフで一突きするというプロの仕事。2日後、ロシアとの密貿易を資金源にしている暴力団員も殺される。捜査を進めるなか第3、第4の殺人が。実行犯は元極東ソ連軍の特殊部隊に所属していた人物と推定された。この連続殺人には、間違いなくロシアが関係している──はたして犯人の目的は何なのか。この国で好き勝手はやらせない! 大人気警察小説シリーズ第3弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
348ページ
電子版発売日
2012年08月10日
紙の本の発売
2012年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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凍土の密約 のユーザーレビュー

    購入済み

    面白い

    まる 2020年02月20日

    この倉島シリーズ、面白いね。
    倉島の成長していくのも良いし、公安目線はなかなか新鮮。

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    Posted by ブクログ 2018年12月17日

    公安の倉島シリーズ第3弾
    今回はヴィクトルが出てこなかった。
    けれど、そのほうがようやく平安に暮らしているのかもと思わされた。
    それより、倉島がどんどん成長していて頼もしかった。
    公安目線でこうやって読んでいると、これまでの公安のイヤな印象がまったく変わって感じられる。
    なんだか刑事が視野の狭い人た...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月20日

    警察を舞台にしたドラマは多い。
    そのためか、何となく縁はなくとも警察の捜査など知っているような錯覚に陥ってしまう。
    けれど、公安となると話は別だ。錯覚する余地などないくらい、その内実は知られていない。
    もしかしたら、同じ警察官であっても公安について正確に知っている人は一握りかもしれない。
    刑事が犯人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月03日

    警視庁公安外事1課倉島警部補シリーズ第3弾。って言うか倉島警部補のシリーズだったんだ⁉︎って感じ。公安にしてはゆるい感じがするけどあまり知らなかったロシアの話なのでガンガン頭に入ってくる。

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    Posted by ブクログ 2016年02月27日

    ロシア担当の公安・倉島シリーズ。
    歴史上の人物マッカーサーとかトルーマンとかプーチンとかいろいろ出てくるので余計に面白かった。何が真実なのかはわからないけど、このシリーズはいつも面白い。

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    Posted by ブクログ 2015年08月02日

    第三弾。ついに倉島が独り立ち?して単独主演、という感じになりました。ヴィクトルはいいキャラですが、倉島がもっと成長しないと同じ土俵にも立てないから、かな?
    今回も 対ロシア諜報戦 が静かに日本で進行する公安捜査官物語ですが、倉島の扱いがドンドンと過大評価されていっているような不思議な面白さ?がありま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月27日

    言えないけど・・・とんでもない密約をトルーマンは
    オオネタを一人前になりつつある公安の倉島が扱う
    大物になりましたね~

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    Posted by ブクログ 2013年11月10日

    シリーズなのに、最新を読んでしまった。失敗だ。
    面白かったです!
    公安の倉島警部補シリーズ。
    現場百篇とか足で捜査するとか、、、そういう刑事とは違い
    事件そのものではなくその裏に潜む大きな組織や計画と戦う。
    かっこいいけど、これは単身じゃないと難しいだろうな。
    そして実際にこういう働きをしている人が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月14日

    ミステリー小説ではいつも刑事部に蛇蝎のごとく嫌われている警視庁公安部員が主役である。立て続けに4人もの殺人被害者が出るが、それぞれの関係がほとんど結末近くまで分からない。これでは読者が推理を働かせる楽しみが半減する。最後に判明する殺人の動機もやや荒唐無稽ではないか。それはそうとして一気に読ませる筆力...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月04日

    公安捜査官シリーズ第3弾。今回は、元KGBの殺し屋は登場せず、倉島の活躍がメイン、相変わらず読み出したら止まらない、ノンストップアクション。「隠蔽捜査」シリーズとともに、今後の続編を期待!

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