著作権って何? どうして必要なの? 自分で本を自炊すると著作権違反になるの? 著作権がないと面白い作品は生まれない? TPPに参加すると著作権はどうなる? デジタル時代に生じる素朴な疑問をめぐって、気鋭の弁護士、福井健策と評論家の岡田斗司夫が対談。話題は電子書籍の自炊から、コンテンツのマネタイズ、国家とプラットホーム、情報と経済の新しいあり方まで、縦横無尽、とんでもないところに飛びまくる! 岡田斗司夫の大胆な発想に、福井弁護士はどう答えるのか!? 本書を読めばデジタル時代の著作権との向き合い方、そして未来が見えてくる。

ジャンル
出版社
CCCメディアハウス
ページ数
224ページ
電子版発売日
2012年07月13日
コンテンツ形式
.book
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門

Posted by ブクログ 2012年11月16日

著作権を守る事を職業にしている方と、著作権で収入を得ている方の対談を綴った本。
著作権を頑なに守る事に焦点を絞っているのかと思ったら、ユーザーの視点に立って意見を述べている事の方が多く、その点にまず驚いた。
「技術が進歩するほど著作権は守られていく」「著作権の期限を伸ばすことは必ずしも創作活動にプラ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年04月29日

著作権について、オタキングと福井さんが対談
なかなか面白い
オタキングの発想がどうもカッ飛んでいる

このレビューは参考になりましたか?

なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門

Posted by ブクログ 2012年04月28日

考えてることと、ほぼ同じことが書かれていて焦ると同時に実現するには賛同者が多いかもしれないという自信にもなった。

このレビューは参考になりましたか?

なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門

Posted by ブクログ 2012年04月20日

昨今、ネットの普及で今まで敷居が高かった作品の発表が容易にできるようになり、ネット上には素人、セミプロのさまざまな漫画、小説、映像、音楽等の作品が溢れていて、初音ミクなど独自のムーブメントを起こしているものもある。
今後コンテンツで飯を食える人は非常に少なくなるので、一握りのプロ以外は兼業で作品を作...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門

Posted by ブクログ 2012年02月22日

 オタキング岡田斗司夫と著作権に尽力する弁護士の福井健策が著作権を巡る現在の問題と著作権の未来について語り合う。
 
 著作権はユーザーにとって不便でしかないという岡田とクリエーターの利益を守ることが大事だという福井の意見がぶつかる。しかし、岡田がそもそもクリエーターは創作で利益を得なくていいととん...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門

Posted by ブクログ 2018年11月19日

 この本は、評価経済社会を唱える岡田さんと著作権の第一人者の福井弁護士ががっぷり四つに組み合って著作権について語り合う対談本です。著作権入門とありますが、堅苦しいところは全くなく、岡田さんの鋭い「書生論」に対して、福井弁護士が真剣に向き合って回答を出そうとする中で、デジタル化が進展する中で機能不全を...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門

Posted by ブクログ 2013年06月13日

「コンテンツ」と「著作権」、この両者の結びつきが今ほど意識されている時代は無いのでは無いでしょうか。てまぁ、ワシの生きてきたこの数十年では、って意味での実感ですし、自分がそういうところで仕事をしているせいかもしれませんが。

そう、まさに仕事としても、嗜好としても、ワシにとって身近なのが「コンテンツ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門

Posted by ブクログ 2013年04月06日

【超共有】
デジタル状態でもっていればいいものに、著作権は不要であるとわたしも感じています。コスト、劣化を伴わずに複製できるものにお金を払う必要はないと思いますし、お金を求めてもいけないように思います。しかし、書籍やCDなどのように物理的に存在するものには、お金を払う必要性はあります。

無料でプロ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門

Posted by ブクログ 2013年03月22日

読んだ。
p102 岡田「創作だけで食っていこうという態度が真面目じゃありません。」
は、一番強烈。賛否は分かれるだろうけど今後のデジタル社会ではほぼ間違いなく創るだけで終了というわけにはいかなくなるだろうなぁ。
既にそうなってるかもしれないけど。

このレビューは参考になりましたか?

なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門

Posted by ブクログ 2013年02月28日

著作権について、専門家である福井弁護士と岡田斗司夫の鋭い視点が絡み合ってハイレベルな議論をしている対談本。普段自分が疑問に思っているようなこと(自炊、YouTube、違法ダウンロードなど)を題材に話が展開するので、とても読み易い。法律とどのように付き合っていくのか、これからどんな世の中になっていくの...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?