モダンタイムス(上)

モダンタイムス(上)

作者名 :
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作品内容

恐妻家のシステムエンジニア・渡辺拓海が請け負った仕事は、ある出会い系サイトの仕様変更だった。けれどもそのプログラムには不明な点が多く、発注元すら分からない。そんな中、プロジェクトメンバーの上司や同僚のもとを次々に不幸が襲う。彼らは皆、ある複数のキーワードを同時に検索していたのだった。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2012年06月29日
紙の本の発売
2011年10月
サイズ(目安)
1MB

モダンタイムス(上) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年01月28日

    2022読み初め。

    読み出したら止まらない。

    先が読めない展開に加え、意外な人物が早々に退場し、意外な人物がキーになる。

    しかし、そこは伏線の天才・伊坂幸太郎。

    全ては伏線であるに違いない。

    下巻に向けて、期待は高まるばかり。

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    Posted by ブクログ 2021年09月07日

    主人公が拷問されており、しかもそれを指示したのが妻という衝撃の話の始まりであった。

    上巻では五反田、大石、佳代子、播磨崎中学校、安藤商会、と物語の役者たちが出揃ってくるが、それらがどのように関係し、物語がどう進んでいくのかが全く予想できなかった。

    下巻で全ての謎が解けると思うと読むのが楽しみでな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月27日

    伊坂幸太郎の作品の傾向を語るには恐れ多いですが…。

    平凡な一個人にはどうしようもない巨大な何か
    (『モダンタイムス』『ゴールデンスランバー』『終末のフール』)
    に対して、どうしようもないなりに足掻いたり、折り合いをつけたり、うまくいけば逃れたりする様子を作品にしていると感じた。

    これは小説だけじ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月22日

    検索から…

    「魔王」から50年後の世界。

    主人公やキャラクターのシュールさと好感度は、相変わらず伊坂ワールド全開。

    でも物語の真相は、他人事とは思えないくらいの恐怖を感じる…

    この結末を知る勇気はあるか?

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    Posted by ブクログ 2021年02月01日

    出だしから引き込まれました(笑)
    なぜ拷問⁉︎

    登場人物もそれぞれ魅力的で、展開も面白いです。
    謎の判明を楽しみに下巻も読みます‼︎

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    Posted by ブクログ 2021年01月18日

    ・わたしはね、誰もが善人であるべきとは思わないし、
    悪いことをするのもアリだと思うけど、
    思い悩まない人が一番嫌いなの。
    ・昔は良かった、とかよく言うけど、昔も良くはねえんだよ。
    いつだって、現代ってのは良くなくて、だからな、
    俺たちは自分の生きてるその時と向き合わないといけねえんだ。

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    Posted by ブクログ 2020年09月03日

    「アリは賢くないが、コロニーは賢いのよ」

    仕組みの一部となって働けば、
    平和が、ピースが保たれる。

    そういうふうにできている。

    だが…
    人は、アリか?

    違うのなら。
    仕組みを知る、勇気はあるか?

    「今の真相はチェンジです。気に入りません」

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    Posted by ブクログ 2020年05月04日

    様々な展開がテンポよく進み
    つぎへ次へと追うように読める
    今より更にネット中心の社会で
    検索ひとつで監視されてしまう恐怖
    検索する勇気はあるか?下巻へ続く。

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    Posted by 読むコレ 2012年09月06日

    スマートで強い奥様は、Mr.インビンシブルみたいな設定。後半に期待度大!

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    Posted by ブクログ 2022年02月14日

    本の帯に書かれていた「勇気はあるか?」
    この言葉に惹かれて読んでみた。
    読みやすくてスピード感があってよいと感じた。
    システムエンジニアの仕事ってこういう感じだよねと
    面白く思えた。
    ただ拷問のシーンがいくつかあるけど、
    どれも生々しくて気分はよくない。
    そう思えるほどの表現力はすごい?!

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1~2件目 / 2件
  • モダンタイムス(上)
    748円(税込)
    恐妻家のシステムエンジニア・渡辺拓海が請け負った仕事は、ある出会い系サイトの仕様変更だった。けれどもそのプログラムには不明な点が多く、発注元すら分からない。そんな中、プロジェクトメンバーの上司や同僚のもとを次々に不幸が襲う。彼らは皆、ある複数のキーワードを同時に検索していたのだった。
  • モダンタイムス(下)
    880円(税込)
    5年前の惨事――播磨崎中学校銃乱射事件。奇跡の英雄・永嶋丈は、いまや国会議員として権力を手中にしていた。謎めいた検索ワードは、あの事件の真相を探れと仄めかしているのか? 追手はすぐそこまで……大きなシステムに覆われた社会で、幸せを掴むには――問いかけと愉しさの詰まった傑作エンターテイメント!

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