わが身世にふる、じじわかし

わが身世にふる、じじわかし

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作品内容

家の庭で妻の伯母から送られてきたデビラをたたいていると、ニューヨーク帰りの悪友・河田警部が土産のバーボンを片手に現れた。帰国早々に、不思議な事件に遭遇した河田警部は、料理の腕もさることながら、見事な推理の冴えをみせるぼくの妻の知恵を借りようとやってきたのだった。血や残酷な話が苦手な妻をなだめつつ、彼女のヒントをもとに彼と二人で事件を再調査すると……。河田警部のニューヨーク時代や、ぼくの少年時代の思い出もたっぷりの六篇を収録。讃岐名物と郷土料理の数々にいろどられた、《ミミズクとオリーブ》シリーズ第三弾。

ジャンル
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
238ページ
電子版発売日
2012年06月22日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2009年12月07日

    シリーズ第3弾。
    相変わらず美味しそうです。
    八王子について詳しい記述があって、何だか懐かしかった。
    旧宅の近所のラーメン屋とか…結局行ってねえや!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    芦原すなお氏の「ミミズクとオリーブ」シリーズ、待望の第三弾。

    血を見るのも嫌という作家の妻女が鮮やかに解き明かす謎と、読書しながら思わず涎が出てくる料理の数々に、心とお腹がいっぱいになる事間違い無しの一冊です。

    読書を肴に一献いかがですか?

    解けない謎が解けるかもしれません。

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    Posted by ブクログ 2011年04月15日

    ごはんの描写がとてもおいしそうで、何か食べたくなる。
    それと比べて殺人の動機や方法は汚い。
    とても面白かった。

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    Posted by ブクログ 2010年05月21日

    刑事が友人夫妻宅ですごーくおいしそうな料理を堪能しながら、奥さんの知恵をかりて事件を解決する短編推理。血生臭いのが苦手な奥さんが男性陣を使ってリモート捜査するのがよい。

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    Posted by ブクログ 2010年02月07日

    NYへ研修に行っていた河田刑事が帰って来たのは嬉しかったのですが、想像していたより早くてちょっとビックリしました。でも、そのおかげで主人公“ぼく”と河田刑事の、いつもの面白おかしい会話を楽しめたわけですけれど。河田さんが“ぼく”を子供のようにあしらうのが好きです(笑)奥さんの推理は相変わらず冴えまく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「ミミズクとオリーブ」の3冊め。本屋さんの店頭で見たときは小躍りしてしまいました(笑)。いつもながら出てくる讃岐の郷土料理が美味しそうで、おなかすいてくる。

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    Posted by ブクログ 2016年09月23日

    ニューヨークから河田警部が帰ってきた。
    帰国早々、不思議な事件に遭遇した悪友は、
    見事な推理をみせるぼくの妻の知恵を借りようと
    やってきたのだった。
    かどわかされた爺さんの居場所を推理する表題作ほか、
    河田警部のニューヨーク時代や、ぼくの幼少の思い出も
    たっぷりの6件を収録。

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    Posted by ブクログ 2010年09月01日

     穏やかにユーモラスな雰囲気は好いが、取り上げられる殺人事件は非常に残虐なものばかりである。
     それはそれでいいんだけど、やはり殺人事件を専業主婦の安楽椅子探偵が解決する展開はミステリーとして無理があるよなぁ。
     まぁでも美味しそうな料理描写の素敵さはやはり絶品であります。

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    Posted by ブクログ 2010年02月05日

    相変わらず、美味しそうなご飯の描写と、なんとなくほのぼのした雰囲気。
    そして、旦那と川田の口げんかと奥さんの包容力。
    三作目にして、事件の陰惨さがかなり厳しくなってきている気もするけど、その辺でバランスを取っている感じ。

    本格ミステリ、という点で見ると、ちょっと緩くなってきたかな、とも思うけど、楽...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    平成20年11月19日購入

    なかなか感想を書くのが難しい。
    どこを取り上げて褒めたものやら・・・。
    無事が何よりみたいな塩梅で
    内容も無難なのだが
    無難と書くのもなんだかしっくりこない。

    必ずしも一話完結でなくてもいい気もするし
    (長くするのが難しいのもわかるが)
    別に殺人事件にこだわらなくても...続きを読む

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