中宮定子の女房として、かねてより憧れていた宮仕えをすることになった清少納言。宮中で起こる華やかな日常や優雅な自然の美に触れ、充実した毎日を過ごしていた。しかし、激しい政権争いに翻弄される時代にのまれ、彼女の前には厳しい現実がつきつけられる…。『徒然草』、『方丈記』と並ぶ、日本三大随筆のひとつを漫画化。

ジャンル
出版社
イースト・プレス
掲載誌・レーベル
まんがで読破
ページ数
190ページ
電子版発売日
2012年07月13日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

枕草子 ─まんがで読破─

Posted by ブクログ 2018年07月28日

まんがで読破を読破するシリーズ。
日本三大随筆の枕草子は国語の授業の古典の導入の定番なので、知ってはいるけど、「春はあけぼの」の冒頭ぐらいしかよく知らないなと再認識。
中宮定子との宮仕えの様子が描かれていて面白かった。
元の夫である橘則光とのやりとりの部分は古典の授業なんかでは読んだことなかったと思...続きを読む

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枕草子 ─まんがで読破─

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年01月01日

中宮定子の女房として、かねてより憧れていた宮仕えをすることになった清少納言。宮中で起こる華やかな日常や優雅な自然の美に触れ、充実した毎日を過ごしていた。しかし、激しい政権争いに翻弄される時代にのまれ、彼女の前には厳しい現実がつきつけられる…。『徒然草』、『方丈記』と並ぶ、日本三大随筆のひとつを漫画化...続きを読む

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枕草子 ─まんがで読破─

Posted by ブクログ 2014年01月07日

古文は読んでも内容をしっかり把握するのが難しい面がありますが、こうしたコミックスに事前に触れているとより理解しやすいかもしれません。

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