昭和・戦争・失敗の本質

昭和・戦争・失敗の本質

作者名 :
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作品内容

満州国の問題、国際連盟からの脱退、開戦と「戦争への道」を突き進んでいってしまった大日本帝国。「昭和史の語り部」「歴史探偵」の著者がライフワークとして取組んだ太平洋戦争、敗戦、日本帝国の事実解明。昭和史の資料、記録、当時の新聞、雑誌などの報道記事を解読し、独自の視点から鍵となる史実と人物にスポットを当て、政府、軍部、言論機関、国民感情を浮き彫りにする。なぜ、日本は開戦へ突入せざるを得なかったか。それはいかなる失敗であったか。当時の日本はどうだったのか。教科書ではわからない、開戦から敗戦となった大日本帝国の昭和史が明らかにされる。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
新講社
ページ数
269ページ
電子版発売日
2012年05月11日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

昭和・戦争・失敗の本質 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年04月20日

    あの戦争を始めたのは軍部ですが、戦争へとミスリードしたのは、朝日、日日(毎日)、報知(読売)などの新聞なのですね。あの時代、政党の力がなくなり軍部が力を持ってきましたが、いまの時代も政党があまり支持をされていません。気をつけないといけません。

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    Posted by ブクログ 2021年04月03日

    タイトルから勝手に想像してた内容とはちょっと違いました。
    かの『失敗の本質』みたいに、系統だった戦争分析かなあと思ったのですが。
    断片的、というかエッセイ的、というか。
    そして結構昔に書かれたものが多くて、文章がかたい感じがよく読む半藤さんっぽくなくて新鮮。

    相変わらず考えされられることが多いです...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月08日

    日露戦争勝利による勘違いによる軍部の慢心、マスコミのあおり、現実を受け止める力のなさ(批判力のなさ)が太平洋戦争という悲劇を生んだ。一度、大きなエネルギーが一方向に動き出すと微々たる力では止めることができない。大きな動きをつくる働きとしてマスコミは責任がある。

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    Posted by ブクログ 2010年01月19日

    本書は、2009年の10月に発行された本であるが、実際には、15~20年程前に書かれたものをまとめたもののようである(あとがきより)。
    いわゆる短文の寄せ集めで、体系的なまとまりはない。

    もう少し違う内容を期待しただけに、裏切られた気持ちがする。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年04月20日

    半藤さんの太平洋戦争もの。
    半藤さんらしく、よく調べた上での作品なので、重みがある。
    国民も新聞もこぞって軍部といっしょになって戦争に走ったんだな~。けっして巻き込まれたわけではない。と思う。
    ただ、若干、私見に走りすぎかな?
    特に、半藤さんが好きな山本五十六については誉めすぎの感あり。
    ただ、それ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年08月10日

    どうして戦争になったのだろう? 優秀な官僚の支配する国が明晰な頭脳をもってすれば明確に見えてくる敗戦。 敗れるとわかっている戦争になぜ走ったのか?

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