本当は怖いソーシャルメディア 2015年「メディア融合時代」を考える(小学館101新書)
作者名 :

1巻配信中

価格 540円 (税込)

SNSであなたの個人情報が晒される!?

テレビや新聞などのメディア力が低下する中、世界各国で影響力を増し続けるソーシャルメディア。“アラブの春”などで国を変える原動力となったFacebookやtwitterは、日本でも急速に普及したが、その利便性とネットワーク効果について肯定的にしかとらえられてこなかった。しかし、普及率が高くなると、ソーシャルメディアが持つ負の力や、情報弱者である一般庶民を危険に晒す可能性について議論が必要な段階となってきた。SNSで個人情報は守られるのか? 情報過多はユーザーの時間を奪い、創造力を減退させるだけではないのか? 本書では、アメリカのSNS事情にも詳しい筆者が、数年後に起こるメディア融合を見据えた上で、日本の一方的なソーシャルメディア支持の状況に警鐘を鳴らす。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館101新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2012年04月20日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

本当は怖いソーシャルメディア 2015年「メディア融合時代」を考える(小学館101新書)

Posted by ブクログ 2015年04月20日

ソーシャルメディアの便利さの裏にある恐怖を綴った一冊。

Facebookなどの成り立ちから始まり、本質をえぐった上で語っているので、説得力が違う。

このレビューは参考になりましたか?

本当は怖いソーシャルメディア 2015年「メディア融合時代」を考える(小学館101新書)

Posted by ブクログ 2014年01月14日

グーグル、フェイスブック、ツイッター。人を集めるインターネットサービスは増え、ユーザの利用時間はテレビの視聴時間を切り崩している。そして、スマートテレビになり、いっそうインターネットに接している時間が長くなる。
この本では、こうしたインターネットでの活動が裏側では細かく観察され、個人の行動を追跡可能...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

本当は怖いソーシャルメディア 2015年「メディア融合時代」を考える(小学館101新書)

Posted by ブクログ 2013年10月11日

タイトルは微妙だけど刺激のある面白い本だった。
FacebookにTwitter、グーグルプラスなどなど。
自分はやらないし(今のところ)進んでやろうとも思っていない
ネットのコミュニケーションツールが
物凄い勢いで広がってるけど、
どんだけ情報が漏れているのか、自分で漏らしているのか、
自覚しない...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

本当は怖いソーシャルメディア 2015年「メディア融合時代」を考える(小学館101新書)

Posted by ブクログ 2013年02月14日

情報が増えすぎて返って判断が難しくなるという。宅配おせちを選ぶ例が面白い。情報過多の弊害に、ストレスと無力感の助長、想像力減衰、生産性低下があるとする米の調査結果。
安くないと売れない電子書籍(日本はなぜか普及が進んでない)、新聞が廃刊した結果行政官が給料を増やした例など、実例でもって、web2.0...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

本当は怖いソーシャルメディア 2015年「メディア融合時代」を考える(小学館101新書)

Posted by ブクログ 2012年08月18日

元出版社、マスコミ側の人間からの、ソーシャルメディアのメリット・デメリットを書いた本というべきだろうか。

内容としては、フェースブックの利用の功罪と、実は社会階層内でで使うものであるということ、グーグルプラスの今後、ソーシャルメディアないでの公式web、電子書籍の功罪、新聞がなくなることの今後の世...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

本当は怖いソーシャルメディア 2015年「メディア融合時代」を考える(小学館101新書)

Posted by ブクログ 2012年05月28日

ソーシャルメディアに対して理想主義に偏っていないところは評価できます。品行慎む一利用者でいるならば、あまりソーシャルメディアを悲観視することもないのではないかと思いました。ただ、生態系の頂点にいる者に搾取され続けていく世界であることは忘れずにいよう。

このレビューは参考になりましたか?

本当は怖いソーシャルメディア 2015年「メディア融合時代」を考える(小学館101新書)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年04月12日

来るべきメディア融合時代。
テレビもスマホもPCも同じネット接続端末でしかなくなり、違いはその画面の大きさだけでしかなくなる。
世のトレンドとなっているソーシャルメディアの裏に潜む数々の罠について専門用語を交えながらわかりやすく解説されており、思わず納得してしまう。

このレビューは参考になりましたか?

本当は怖いソーシャルメディア 2015年「メディア融合時代」を考える(小学館101新書)

Posted by ブクログ 2014年11月09日

確かに使い方には気をつけないといけないだろうな.
でも,著者のもっとも言いたいのは少し違うところにあるのかも知れない.

このレビューは参考になりましたか?

本当は怖いソーシャルメディア 2015年「メディア融合時代」を考える(小学館101新書)

Posted by ブクログ 2013年03月27日

ようやく最近になってソーシャルメディアに関心を持ったので、どういった懸念があるのか知っておこうと読んでみた。可能性としては大きいが、やはり気を付けておかねばならないことは多い。
- 個人情報の管理
- Facebookでは実名ということもあり、つながりとは別の目的で利用しようとする人もいる
- 情報...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

本当は怖いソーシャルメディア 2015年「メディア融合時代」を考える(小学館101新書)

Posted by ブクログ 2012年06月19日

120619
アメリカの大学、排他性。アメリカ、優秀、ウォール街かシリコンバレーへ。メディア、情報の発信と受信の中間。新聞の休刊、取材空白地域。メディア融合時代、すべてのコンテンツがライバル。イディオクラシー、衆愚。

このレビューは参考になりましたか?