新潮文庫 20世紀の100冊
作者名 :

1巻配信中

価格 648円 (税込)

文学作品は、時代から独立して存在しているわけではない。その作品が書かれ、受け入れられ、生き残ってきたことには理由がある。与謝野晶子、夏目漱石、森鴎外などの古典から、谷崎潤一郎、三島由紀夫などの昭和の文豪、現代の村上春樹、宮部みゆきまで、1年1冊、合計100冊の「20世紀の名著」を厳選。希代の本読み、関川夏央による最強のブックガイド。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
214ページ
電子版発売日
2012年04月27日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新潮文庫 20世紀の100冊

Posted by ブクログ 2016年03月18日

1年につき1冊っていう縛りのせいで、どうしてもチョイスが難しかったんだろうな、っていうのが垣間見える本。そのことは、前書きで著者も書いてますけどね。当然というか、そこまで奇を衒った本が入選するわけでもなく、「夏の百冊」にも選ばれそうなものが大半の印象。これを見て新たな読書体験をってこともあまりなく、...続きを読む

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新潮文庫 20世紀の100冊

Posted by ブクログ 2011年05月22日

[ 内容 ]
文学作品は、時代から独立して存在しているわけではない。
その作品が書かれ、受け入れられ、生き残ってきたことには理由がある。
与謝野晶子、夏目漱石、森鴎外などの古典から、谷崎潤一郎、三島由紀夫などの昭和の文豪、現代の村上春樹、宮部みゆきまで、1年1冊、合計100冊の「20世紀の名著」を厳...続きを読む

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新潮文庫 20世紀の100冊

Posted by ブクログ 2011年02月07日

選ばれている100冊の中で、読んだに違いないんだけど、どんな話だっけ?なんて思う文庫がチラホラ。
しかし、基本的には知らない本が多かったので、読んでみたいなと思わせる紹介文が良いとおもった。
先入観を捨てて、まずは読んでみる事から始めようと思う。

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新潮文庫 20世紀の100冊

Posted by ブクログ 2009年04月22日

そういえば、そんなフェアをしていたなと、この本を読んで思い出しました。なぜ、このタイミングで出版されたのかが?です。

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