この本は、長い間商社で働き、サラリーマンとして経験した生々しい問題をキリスト教の聖書を教える側から取り上げると、どうしたらうまく対処できるか、どのような生き方が生まれるかを具体的に説いた素晴らしい本だと思います。壮・中・高年の方々にお勧めします。――日野原重明(聖路加国際病院理事長)
世界経済はキリスト教国家が支配している。キリスト教を知らずして経営は語れない。その意味で聖書は最高の経営書であり、その中には経営のエッセンスが詰まっている。ところがここに聖書以上の経営のバイブルが誕生した。なんたってキリストがあなたと同じ悩めるサラリーマンなんだから! ――江上剛(作家)

ジャンル
出版社
CCCメディアハウス
ページ数
269ページ
電子版発売日
2012年04月13日
コンテンツ形式
.book
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

もしキリストがサラリーマンだったら

Posted by ブクログ 2005年12月27日

短編集。それぞれの表題と内容に食い違いが見られるところもあるが、内容には満足。リアリティはないが、単純に読み物として面白い。

このレビューは参考になりましたか?

もしキリストがサラリーマンだったら

Posted by ブクログ 2006年12月13日

ちょっと「目からウロコ」の小説でした。



サラリーマンの毎日には、色々なストレスがあるもの。

上司や部下のこと、仕事自体のこと、取引先のこと・・・。

「たかが仕事のことじゃねえか!」と思っても、本人にはものすごく重大なことだったり。



そんな幾つかのケースを、短編小説仕立てで主人公がクリ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?