「ほんの数時間、ぼくを愛しているふりをする。それだけでいいんだ」元上司のガブリエルの提案に、ローラの心は揺らいだ。しかも報酬は100万ドル。息子のロビーになんでもしてあげられる。ガブリエルは失った父親の会社を以前から買い戻そうとしていた。その会社がついに売りに出たのに、大きな問題があった。売り手の大物実業家の婚約者がガブリエルのかつての恋人だというのだ。彼は実業家の嫉妬を和らげて取引を成功させるため、ローラにひと晩だけ愛人になってくれと言っている。でも、わたしはガブリエルに嘘をつき通すことができるだろうか。彼をふたたび愛することなく、愛人のふりなどできるはずがない。ひとりで育ててきた、かわいい息子の父親であるガブリエルを……。

ジャンル
出版社
ハーレクイン
掲載誌・レーベル
ハーレクイン・ロマンス
ページ数
160ページ
電子版発売日
2012年04月13日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

この夜が終わるまで

ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年01月09日

大好きなお話でどんどん引き込まれていきました。訳者の方の力も大きいと思います。本当は、5をつけたいところなんですが、会社を取り戻すにあたってのライバルのフランス人とのからみが不十分な気がしたので敢えて-1としました。

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この夜が終わるまで

Posted by ブクログ 2012年06月19日

故郷の農場で生後5カ月のシングルマザーのローラ・パーカーと、会社オーナーのガブリエル・サントス38歳。1年3カ月ぶりに出会った元秘書のローラと出会い、いくら避妊をしてもバージンを奪った本人が、自分の息子と気がつかないのは無理がある。ヒーローの元乳母も出て来るけどやっぱりスルー。きっかけの会社買収も愛...続きを読む

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