永遠の詩01 金子みすゞ
作者名 :

1~8巻配信中

価格 648円 (税込)

幻の天才童謡詩人による奇跡の詩。

彗星のように現れて消えていった、天才童謡詩人、金子みすゞ。わたしたちのこころに永遠に生きつづけるその童謡詩を金子みすゞ記念館館長・矢崎節夫による鑑賞解説付き、現代仮名遣いで収録。

永遠の詩シリーズは、今日的に意義のある詩人をとりあげ、代表作を厳選しました。わかりやすい解説で、詩があなたにもっと近くなります。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
128ページ
電子版発売日
2012年03月30日
紙の本の発売
2009年11月
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
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  • 永遠の詩01 金子みすゞ
    通常版 1巻 648円(税込)
    幻の天才童謡詩人による奇跡の詩。 彗星のように現れて消えていった、天才童謡詩人、金子みすゞ。わたしたちのこころに永遠に生きつづけるその童謡詩を金子みすゞ記念館館長・矢崎節夫による鑑賞解説付き...
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  • 永遠の詩02 茨木のり子
    通常版 2巻 648円(税込)
    生きるための言葉に満ちた希望の詩。 弱ったこころを勇気づけ、希望に導いてくれた詩人、茨木のり子。そこにはいつも生きるための言葉があった。亡き夫への想い溢れる最後の詩集『歳月』も収録。詩人・高...
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  • 永遠の詩03 山之口貘
    通常版 3巻 648円(税込)
    貧乏だが、誇り高く生きた希有の詩人。 ●今日的に意義のある詩人を採り上げ、その代表作を厳選。 ●現代仮名遣いによる本文、振り仮名付きで読みやすく。 ●各詩には詩人(高橋順子・矢崎節夫・井川博年)に...
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  • 永遠の詩04 中原中也
    通常版 4巻 648円(税込)
    孤独な魂、傷つきやすい心。永遠の天才。 ●今日的に意義のある詩人を採り上げ、その代表作を厳選。 ●現代仮名遣いによる本文、振り仮名付きで読みやすく。 ●各詩には詩人(高橋順子・矢崎節夫・井川博年)...
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  • 永遠の詩05 石垣りん
    通常版 5巻 648円(税込)
    「ひとり」を生きる、胸に迫る言葉。 戦後を代表する女流詩人・石垣りん。彼女は眼前にある「家と社会の問題」に鋭く切り込み、現代人の孤独と真っ正面から向き合った詩を書いた。その表現は苛烈にして、...
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  • 永遠の詩06 宮沢賢治
    通常版 6巻 648円(税込)
    今だから読みたい、理想に生きた詩人。 岩手の生んだ偉大な詩人にして童話作家の宮沢賢治は、人間の魂の真実の深み、自然の巧まざる真実の美を、鮮烈で絢爛たる言葉の魔術を駆使して詩に描いた。その言葉...
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  • 永遠の詩07 萩原朔太郎
    通常版 7巻 648円(税込)
    言葉を超えたことばを追及、近現代詩の巨人。 萩原朔太郎は1886年(明治19)、群馬・前橋の医家の長男として生まれた。文学や音楽の才能に恵まれながらも学業では中退を繰り返し、多感な青年時代を過ごす...
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  • 永遠の詩08 八木重吉
    通常版 8巻 648円(税込)
    言葉のひとつひとつに悲しみと愛があふれる詩人。 ●今日的に意義のある詩人を採り上げ、その代表作を厳選。 ●現代仮名遣いによる本文、振り仮名付きで読みやすく。 ●各詩には詩人(高橋順子・矢崎節夫・井...
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永遠の詩01 金子みすゞ

Posted by ブクログ 2017年01月12日

普通に過ごしているうちは目に入ってこないものたちに向ける、優しい眼差し。
金子みすゞの詩は、そんな慈しみに溢れています。

日常の風景を美しく切り取る作家の言葉も好きだけど、こんな風に見えなかったもの達の素朴な美しさや佇まいをたった数行で示してくれる詩人の言葉にも、いつの間にか胸を突かれる歳になった...続きを読む

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永遠の詩02 茨木のり子

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年10月05日

心に、ぐっと迫ってくる詩ですね。

詩は、あまり…ほとんど読みませんが…
こういう詩があるんだな~と、

ひとつひとつ、詩の背景の解説もあるので、
より、わかりやすく、初心者に良いです。
掲載している詩集名ものっているので、
それぞれを借りたくなりました。
著者の年齢的な、時代背景などでも、詩の内容...続きを読む

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永遠の詩06 宮沢賢治

Posted by ブクログ 2014年03月09日

このシリーズを読んでいてほんとうに思うことは、詩というのは教科書でとりあげられた一編だけで良い悪いを判断できるものじゃないんだ、ということです。詩集を一冊読まないとわからなかったです。「永訣の朝」がこんなに切実で美しい詩であったということ。今にも溶け落ちそうな、霙のように澄んで美しい詩集ですね

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永遠の詩07 萩原朔太郎

Posted by ブクログ 2014年03月02日

こころをば何にたとえん を表紙にもってくればよかったのに!と思いました 笑
今まで読んだ詩人さんのなかで一番ピンとくるひとでした。
「言葉にならないものを言葉にしようとした」という説明がすべてのような気がします。
表現が大変たおやかですね。
第一詩集の「月に吠える」をまとめて読んでみたい…

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永遠の詩02 茨木のり子

Posted by ブクログ 2012年06月09日

内定が出たら買うと決めていた一冊第二弾。
「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」
一生枕元に置いて幾晩でも共にしたい。
『落ちこぼれ』に収録されていない「ある一行」が収められているのもうれしい。
茨木のり子集『言の葉』全三巻がとてもほしいです。

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永遠の詩07 萩原朔太郎

Posted by ブクログ 2012年04月12日

このシリーズ好き。
萩原朔太郎に関しては筑摩書房のが一番好きだけど。
でも手軽に入ってもらうにはこれがお勧めです。

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永遠の詩02 茨木のり子

Posted by ブクログ 2012年04月08日

鑑賞解説がついており、詩集が初めてでもとても読みやすい本です。
「自分の感受性くらい」や「汲む」、第二次世界大戦時の青春を唄った有名な詩「わたしが一番きれいだったとき」、亡夫を想う「歳月」なども集録されており、生きるための言葉のひとつひとつに強い意志を感じます。
 
 一度読み始めると素直に詩の世界...続きを読む

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永遠の詩02 茨木のり子

Posted by ブクログ 2011年08月13日

手元に置いて、ときどき読み直そう。強くて優しくて、ホント、定規で背中を叩かれるよう。
晩年の亡き夫への愛の言葉に切なさを感じます。

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永遠の詩04 中原中也

ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年06月17日

「私はその日人生に、椅子を失くした」だと思い、検索したがヒットしませんでした。中原中也で検索しました。

中原中也の繊細な詩集です。
年譜、資料、解説もあります。

邪道かもしれないが、曲をつけたいものがいくつかあった。

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永遠の詩08 八木重吉

Posted by ブクログ 2011年03月06日

ずんがつんと響くのではなく、じんわりとあたたかい水がさわさわ沁み入ってくるような、とても静かながらも溢れ出ることが出来る根にある強さを感じました。年を重ねるごとに意識して見えなくした感情や、無意識のうちに消してしまった想いという、スポンジみたくすかすかになってしまった私を潤すように、ゆっくり、ゆっく...続きを読む

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