戦国闘将伝 慈悲深き鬼 島津義弘
作者名 :

1巻配信中

価格 500円 (税込)

この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。

二十歳の初陣以降、倒した敵は数知れず。九州木崎原の戦いでは十倍の敵を打ち破り、朝鮮にわたっては「鬼シマヅ」と呼ばれ明軍を震え上がらせた、戦国最強の誉れも高い英傑が、島津義弘である。しかし、彼の名を最も高めているのは、関ヶ原での豪快な「負けっぷり」であろう。わずかな手勢で参戦した義弘は、敗色濃厚の状況で、敵の正面を突っ切って帰国を果たしたのだ。これぞ世にいう「関ヶ原の退(の)き口」である。さらに、彼の魅力は、家族や家臣、そして敵までもいたわる人間性にもあらわれており、その度量の広さにより、誰もが義弘のためには命も惜しまなかったという。その最たるものが先の「退き口」であり、事実、彼ひとりの命を守るために九百名近くの薩摩隼人が関ヶ原の地に散った。冒頭の漫画では、そんな義弘の人生に、剛の顔と柔の顔の両面から迫っている。本書に掲載されたさまざまな逸話に触れ、島津義弘という武将の魅力を堪能してほしい。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP電子
ページ数
224ページ
電子版発売日
2012年03月23日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

戦国闘将伝 慈悲深き鬼 島津義弘

Posted by ブクログ 2009年04月03日

朝鮮出兵で朝鮮・明軍から恐れられ、関ヶ原の戦いでは果敢なる敵中突破で家康を震え上がらせた猛将・島津義弘とはどのような男だったのか――。
義弘の生涯を漫画と文章でつづる。

このレビューは参考になりましたか?