がん医療を自己決定しなくてはいけない時代。手の打ちようがなくなったあと、進行がん患者は残りの時間をどう送ったらいいのか? 希望をもって日々を過ごした患者たちは、どう考えたのか? 告知マニュアルの落とし穴、「死の受容」の困難、日本人の宗教観とホスピス、同意書の功罪――ベテラン化学療法医が経験をもとに、真摯に問いかけます。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2012年03月09日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

がんを生きる

Posted by ブクログ 2010年12月13日

[ 内容 ]
告知、治療、緩和とどう向き合うか。
2000人を担当した名医が患者や家族にやさしく問いかける。

[ 目次 ]
プロローグ がんと向き合わなくてはいけない時代
第1章 がん告知の歩み
第2章 寿命なんて知らないほうがいい
第3章 緩和医療で気になること
第4章 日本人としての心
第5章...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

がんを生きる

Posted by ブクログ 2014年12月07日

通説・常識に異を唱えるみたいなスタンスで、読むのがつらかった。終盤に「救い」があるが・・・。というより、結論に説得力を持たせるための布石だろうか?

このレビューは参考になりましたか?

がんを生きる

Posted by ブクログ 2010年11月25日

短い命といわれても心穏やかになるためのヒント
余命宣告され大打撃を受けつつも、それぞれ信念にもとづき乗り越え、立派な生をとげた先人たちの記録 そんな状況でも周囲への配慮を忘れない強い人たち 
駒込病院の院長が関わってきた患者さんたちとの記録

このレビューは参考になりましたか?