ヒマワリのキス
作者名 :

1巻配信中

価格 1,296円 (税込)
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僕は少し変わった女の子、武藤さんにある絵の展覧会に誘われた。なんとなく行ってみたその場所の、景色や空気に覚えがあった。そして、導かれるように姉のルカと再会した。父は僕を養子に出してルカと暮らしているはずだった。父はどうしているのか聞いたら「いないわ。自殺したの」そう小さく言った。それから僕はルカがいるこの家に出入りするようになった。父が遺したこの画廊は閉店している。早く処分すればいいのに。それが出来ないのは、たぶん父のにおいが残っているからだろう…。行き場のない絵が僕たちに多くの言葉を語りかける。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

ジャンル
出版社
徳間書店
電子版発売日
2012年03月30日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

ヒマワリのキス

Posted by ブクログ 2010年02月13日

雪がパラパラと降る土曜日に本をまとめて読んだ。その中の一冊。話の中にどっぷりと入り込んでしまった。面白い。本筋ではないが、主人公が作るピリ辛ピーナッツのつまみでビールが飲みたくなった。

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ヒマワリのキス

ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年12月25日

これは恋愛小説なのか?ミステリーなのか?どちらでもあるというより、どちらにもなりきれない、という印象を受けた。どっちの描写も中途半端だったからかな。
美術や歴史の知識がなくてもなんとなく理解できるつくりになっているし、文章もさらさらしてて読みやすいんだけど、読後感が空虚。

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