会社のものさし 実学「読む」経営指標入門
作者名 :

1巻配信中

価格 1,555円 (税込)

電卓・エクセル不要で読める、経営指標の本 ――究極の経営指標はあるのか? 本書は単なる経営指標の本ではありません。指標を企業経営の視点から論じている本です。数値・指標の算出方法やそれらを使って企業をどう分析するかを論じた書籍は数え切れないほどあります。企業や事業の業績を測るのが経営指標ですが、その目的であり意義は何でしょうか? 業績測定や分析そのものにあるわけでありません。ましてや、経営指標をいかに正確に計算できるかでもありません。その目的・意義は、指標を適切に使用し、企業価値を向上させていくことにあります。したがって、経営をとりまく環境や経営思想、つまり「適切な経営とは何か?」が変化すれば、おのずと使用される経営指標、「会社のものさし」は変化していくのです。

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
288ページ
電子版発売日
2012年03月02日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

会社のものさし 実学「読む」経営指標入門

Posted by ブクログ 2011年10月29日

経営指標を日本の経営史の文脈で解説しており、非常に興味深く読めた。経営指標は無味乾燥な数値ではなく、その時代の要請が如実に反映されたものであることが理解できる。

経営指標の勉強を始める第一歩として非常におすすめである。

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会社のものさし 実学「読む」経営指標入門

Posted by ブクログ 2014年08月23日

各種の経営指標をテーマに、戦後の日本経済を振り返ってみる、という感じの本です。新聞や雑誌記事が引用され、その時期になぜその指標が注目されたのか、というところに焦点を当てて解説していくという内容になっています。

もともとは中小企業診断士の「財務・会計」の勉強をする流れの中で読んでみた本です。経営指標...続きを読む

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会社のものさし 実学「読む」経営指標入門

Posted by ブクログ 2012年01月15日

さまざまな経営指標を、それぞれが重視された時代背景と
ともに説明している。
読んでいると時代とともに会社の物差しとして重要視される
ポイントが変わってきて、それに合わせて様々な経営指標が
注目され、時には編み出されて重視されてきた歴史がよくわかる。

最後にもあるように、これを見ておけば絶対というよ...続きを読む

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会社のものさし 実学「読む」経営指標入門

Posted by ブクログ 2011年08月21日

経済指標の流行り廃りを追いつつ、それぞれの経済指標の内容を分かりやすく解説している本。
読みやすい・分かりやすい・面白い。
どちらかというと、経営側に立った財務分析の本だが、僕みたいな投資家の立場の人間にも、参考になる本だった。

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