一の悲劇

一の悲劇

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作品内容

誤認誘拐で少年が殺された。犯人は山倉史郎の子と誤って、近所に住む冨沢路子の子を拉致したらしい。身代金授受に失敗した山倉は責任を問われる。やがて容疑者に山倉の義弟・三浦が浮上するが、名探偵法月綸太郎と共にいたという鉄壁のアリバイが…。 鬼畜の仕業は誰が、なぜ?悲劇シリーズ第一弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
ページ数
349ページ
電子版発売日
2012年03月02日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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一の悲劇 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年04月09日

    全てがテンポよく進んでいくので、個人的には好きだし読みやすいと思った作品。
    法月綸太郎シリーズとしては、法月の活躍(登場?)が少ない気がするのが残念かなぁ。。。
    でも、重要なところで出てきるので「やっぱり」感はある。

    にしても、複雑な人間関係ですねw
    ドロドロしたドラマでよく見かけるようなw

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月08日

    法月綸太郎シリーズなのに、何故か読んでなかった1冊。

    面白かった(^_-)-☆
    電車で読んでいたけど、続きが気になってしょうがなかった(笑)

    やっぱり、最後は騙された(笑)

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    Posted by ブクログ 2014年09月15日

    『わたしにとっては、浄化の洗礼に等しかった。高揚した感情の只中で、今までの古い自分の内側に積もった澱が、全身の隅々から洗い流されていくはまを思い描いた。』

    どんでん返しに次ぐどんでん返し。安っぽいサスペンスかと思いきや、最後の最後で素晴らしい終わり方をしてくれた。最高‼︎

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    Posted by ブクログ 2017年06月03日

    後半のどんでん返しの目まぐるしさにただただ圧倒された。
    その衝撃覚めやらぬうちに、「一の悲劇」の真の意味を知って再度の衝撃。
    いったいどれだけ驚かされるのか底が知れないです。

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    Posted by ブクログ 2019年08月27日

    誘拐事件の顛末、三浦の自宅で起きた事件の顛末がスリリングで読み応えがあった。
    誘拐事件に秘められた犯人の真意は捻りがあって意外。
    誘拐事件で犯人が行った〇〇の偽装、アリバイトリックの方法等など、犯行計画が実に巧妙。
    最後に犯人候補が二転三転するところも面白い。
    私は、真犯人以外の人物に対しては全員疑...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月15日

    後半からの怒涛の展開で読んでて愛憎がどんでん返しされまくり〜。あの究極の男の修羅場さえひっくり返ってもう感情が追いつかない!

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    Posted by ブクログ 2018年01月17日

    読後すぐの感想は「なるほどね…『一の悲劇』、なるほどね…!!」でした。
    お話が法月さんではない人物の語りで進むので、途中気持ちが苦しくなったり切なくなったり。

    読後すぐは「いやーなるほどすごいなぁ」とトリックにばかり目がいっていたけど時間が経つほどに子どもたちのことが頭に浮かんで。

    2人とも、結...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月10日

    法月綸太郎シリーズ4作目。
    物語は山倉の視点で語られていく。
    息子である隆史が誘拐されたと妻から電話を受けた山倉は、急ぎ自宅へと戻る。
    だが、自宅では熱を出した隆史が眠っていた。
    では、ただのいたずらなのか?
    妻の話を聞いた山倉は、誘拐犯が隆史と同級生の茂を間違えたことを知る。
    二転三転していく物語...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月18日

    誘拐、アリバイ、密室、ダイイングメッセージ、そして不倫関係まで、盛りだくさんな内容で結構面白かった。謎のひとつひとつの結論は納得しきれないところもありましたが。三浦のパクり原稿のくだりとかw

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    Posted by ブクログ 2014年05月31日

    ぐるぐると変わっていくのはおもしろい。どきどきもする。驚かせられたしよかった…けど最後が嫌い。もっとやりようがあっただろー!ということで★をひとつ引きました。

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