いかにして問題をとくか

いかにして問題をとくか

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作品内容

1954年(昭和29年)に初版を刊行して以来、半世紀の時を超え読み継がれている不朽の名著。未知の問題と出会った時の解決方法を数学的論理プロセスで順を追って解説してゆく。数学の世界だけでなくビジネスシーンなど実社会で起きている課題の解決にも応用できる書としてその評価は時とともに高まっている。

ジャンル
出版社
丸善出版
ページ数
260ページ
電子版発売日
2012年03月02日
コンテンツ形式
XMDF

Posted by ブクログ 2014年07月08日

数学に限らず問題解決全般の方法を示した本。

書かれたのは60年前という古典だが、
人生の大半は問題解決で出来ているのは、
いつの時代も変わらず、この本の考え方は、
時代を超えた不変の法則と言えるのではないか。

私のような闇雲に行動して失敗する人は必読。
最初のページに要点がまとめてあるので、
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Posted by ブクログ 2014年03月02日

いろいろな問題解決の本を読みましたが、本書を読んでついに核心に辿り着いた心境です。起業家は本質にぐぐっと近づけると思います。古典の力はやっぱ結構すごいな。当社でも読ませよう。

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Posted by ブクログ 2012年04月30日

まさに名著と呼ぶのがふさわしい本ですね。
私が買ったものは2010/2/15 第11版第36刷でした。

この本は、高校1年生位の数学の題材をもちいて、問題のときかたを解説している本です。
それも、個々の問題の解き方ではなく、メタな解き方を伝え、それをいくつかの例題で鮮やかに実践して見せるとい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年03月09日

問題解決を大きく4つのフェーズに分類。

1. 問題を理解すること
2. 計画を立てること
3. 計画を実行すること
4. 振り返ってみること



問題を整理・分解し、似たようなものを解いたことはないか等を確認、持てるものを総動員して解決にあたる。


1.2.のフェーズを中心に書かれてて、そのへ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年01月14日

 数学の問題の解き方の指針を示す教科書であるが、内容自体は幅広く応用の効くものである。問題の解き方の簡単な解説のあとは、「発見」のために必要なことが網羅的に掲載されている。表紙裏にポイントがリストにまとめられているので実用性も高い。ひと通り読んで、出発点はどこにおくべきか、分解、結合、違った方法を使...続きを読む

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