「畏れ多くも殿下を敬愛したてまつりすぎていて」舞台は煌国。婚礼に臨む太子近衛武官・結蓮のもとに、太子を襲う妖怪が現れたと報せが入る。尊敬する太子の一大事に、花嫁衣装を脱ぎ捨て、太刀を手に駆けつける始末。自ら三度目の結婚をぶち壊してしまうほど太子に心酔する結蓮だけど、突然異動の命令が!! 待ち受けていたのは、新たな婚約者で──!? 清家未森が贈る、チャイニーズ・ファンタジー、ここに開幕!!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川ビーンズ文庫
電子版発売日
2012年08月03日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • 六蓮国物語 王宮の花嫁武官
    通常版 1巻 540円(税込)
    「畏れ多くも殿下を敬愛したてまつりすぎていて」舞台は煌国。婚礼に臨む太子近衛武官・結蓮のもとに、太子を襲う妖怪が現れたと報せが入る。尊敬する太子の一大事に、花嫁衣装を脱ぎ捨て、太刀を手に駆け...
  • 六蓮国物語 皇宮の嘘つき公主
    通常版 2巻 540円(税込)
    敬愛する太子のそばにいるために、上官の季隆と偽装婚約の契約をかわした太子近衛武官・結蓮。今日も太子に仇なす妖怪退治に暴走中! ひょんなことから、公主華瑛の護衛につくけれど、彼女はわがままばか...
  • 六蓮国物語 宮廷のニセ御使い
    通常版 3巻 540円(税込)
    敬愛する太子をお守りするため、上官の季隆と偽装婚約の契約を交わしている太子近衛武官・結蓮は、憧れの恩人・翠玉の御使い様と文通を行う日々。ところが、結蓮に婚約を迫っていた太子の兄将軍・崇怜が、...
  • 六蓮国物語 地下宮の太子
    通常版 4巻 540円(税込)
    絶世の美女なのに残念なほど仕事バカな結蓮は、憧れの恩人が偽装婚約を交わしている上官・季隆だと知る!! 挙動不審の結蓮に二人の関係はギクシャク。そんな最中、結蓮は太子舎人の職を解かれてしまい――!?
  • 六蓮国物語 翠竜と赤の天女(上)
    通常版 5巻 540円(税込)
    「妻になれば太子たちの命は助けてやる」と言われ、崇怜の求婚を受けた結蓮。彼女を助けに向かった季隆は、逆に投獄されてしまう!! 事態を知った結蓮は季隆のもとへ忍んで行き!? ラブ度も急上昇の第5巻!!
  • 六蓮国物語 翠竜と赤の天女(下)
    通常版 6巻 561円(税込)
    凶悪な龍神の力を発揮させた崇怜を追い詰める結蓮と季隆。しかし崇怜に術をかけられ、結蓮は竜宮へ強制的に帰されてしまう!! 季隆は結蓮を追いかけ、竜宮に向かうが!? 中華ファンタジー感動の最終巻!!

六蓮国物語 翠竜と赤の天女(下)

ネタバレ購入済み

きれいにまとまっていてよい

ぽんまま 2015年08月11日

きれいにまとまっています。
もう少し引っ張れると思うけど、スッキリしていてよいわ。
追いかけてきた李隆とそのままの勢いで結ばれてほしかったのに、そこだけ無念。
1巻以外、季隆のイラストががっしりしていて、ひ弱な感じがせず、イメージと違うなーと思った。でも、かっこよいからいいけど。

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六蓮国物語 宮廷のニセ御使い

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年09月01日

「六蓮国物語」第三巻。
結蓮の敬愛する翠玉の御使い様のニセモノが登場。
実は前巻にも出てきてましたが、なんとも腹立つ野郎ですね(((
新キャラ数名はホントいい人たちでした、紅夏さん可愛い!
結蓮は相変わらず一生懸命で可愛かったです。
何だかんだ季隆がいないと、っていう。
今回は季隆の過去が若干明らか...続きを読む

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六蓮国物語 王宮の花嫁武官

Posted by ブクログ 2011年10月16日

彩雲国物語や十二国記が好きな人には好きな世界観だと思います。
似てるところや被ってると感じるところは参考文献がきっと似てるんだろうな、と。
目指すところや展開や設定などは全然違うので、これはこれでちゃんと面白いと思います。

この作者さんはずっと身代わり伯爵シリーズを追い続けてたので、なんだか新鮮な...続きを読む

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六蓮国物語 王宮の花嫁武官

Posted by ブクログ 2011年10月01日

主人公が可愛いです☆妖怪?とか出てくる話はあまり好きではないのですが、この本はページをめくるのが楽しくてさくっと最後まで読めました。謎がまだまだあり、続きが気になります。

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六蓮国物語 地下宮の太子

Posted by ブクログ 2013年12月06日

前半の結蓮の逃げ回り方がハンパなくて笑えた。
しかし、結蓮は悲しい決断をせざるを得ない状況に追いやられる。
季隆は、ちゃんと結蓮を守ることができるの⁈
早く続きを読みたい。

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六蓮国物語 翠竜と赤の天女(下)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年08月16日

面白かったけど、ヒロインに感情移入しづらかったかなぁ。
綺麗に纏まってはいると思う。だらだら引き伸ばすよりはこういう纏まりの方がいいけど、最終巻は駆け足すぎなんじゃないかと思わなくもない。

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六蓮国物語 皇宮の嘘つき公主

Posted by ブクログ 2013年05月30日

借物。
主人公・結蓮が敬愛する太子の兄姉が登場!

話の主軸は公主の身辺で起こる怪異事件の解決だが、布石として投げられた結蓮に求婚する太子の兄・崇怜の存在がとても胡散臭い(-"-;)

が!───このライバルの登場で、李隆と結蓮の関係にも多少の変化が表れつつある…のか?
何せ、相手は結蓮だ...続きを読む

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六蓮国物語 宮廷のニセ御使い

Posted by ブクログ 2013年05月19日

とうとう御使い様の正体が!!
足長おじさんだとこれでめでたしめでたしなんだけれど、まだまだクリアしなくてはならない問題が山積みなので、これから一波乱も二波乱もありそう。

最後の手紙で、結蓮が現実逃避みたいになっていたのが次ではどうなるのか。

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六蓮国物語 翠竜と赤の天女(下)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年05月04日

最終巻です。
崇怜との戦いは終わりましたが、一人結蓮の秘密を知る崇怜の最後の悪あがきで、結蓮が龍宮に帰されてしまいました。

龍宮にいたのは、結蓮の母と父、祖母でしたけど、みな独特の性格を持っている方で、なんともいえません。

結蓮を追って、1年もかけて龍宮にたどり着いた季隆でしたけど、1年ぶりに結...続きを読む

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六蓮国物語 地下宮の太子

Posted by ブクログ 2013年03月18日

御使い様の正体がわかった後の結蓮のドタバタが可愛い。
物語としてはかなり不穏な空気が。
とりあえずもう季隆マジ頑張れ。

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