浅草の蛇骨長屋に住む浪人・曾路里新兵衛は、酒がなくては生きてはゆけぬ、というほど無類の酒好き。仲間の不祥事により改易になって以来、何ものにも縛られない気ままな暮らしを楽しんでいた。だがある日、ついに生計が立たなくなり、やむなく岡っ引きの伝七に依頼された辻斬り事件の探索を引き受ける。実はこの新兵衛、酔うと剣技が冴え渡る「酔眼の剣」の使い手だった! 人気著者が放つ、新シリーズ第1弾!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • 酔眼の剣 酔いどれて候
    通常版 1巻 540円(税込)
    浅草の蛇骨長屋に住む浪人・曾路里新兵衛は、酒がなくては生きてはゆけぬ、というほど無類の酒好き。仲間の不祥事により改易になって以来、何ものにも縛られない気ままな暮らしを楽しんでいた。だがある日...
  • 凄腕の男 酔いどれて候2
    通常版 2巻 540円(税込)
    暑気の強まる江戸の町。いつものように真っ昼間から酒を飲んでいた浪人・曾路里新兵衛は、岡っ引きの伝七から、とにかく来て欲しいと頼まれる。暴れている女やくざを何とかしてくれというのだ。紙問屋の帳...
  • 秘剣の辻 酔いどれて候3
    通常版 3巻 540円(税込)
    夏の盛りを過ぎ、朝晩には冷え込むようになった時節。曾路里新兵衛が「とんぼ屋」で燗の酒を愉しみながら女主のお加代と昔話をしていると、バタバタと升五郎が飛び込んできた。江戸を追放された暴れん坊・...
  • 武士の一言 酔いどれて候4
    通常版 4巻 540円(税込)
    浅草裏の田圃道をふらりと歩いていた浪人・曾路里新兵衛は、畑を耕す見慣れぬ男を目に留めた。その男の足取りは、農民のそれではない。つと、目が合ったのをきっかけに、新兵衛はその男に呼び止められ、な...
  • 侍の大義 酔いどれて候5
    通常版 5巻 583円(税込)
    馴染みの店で呑んでいた浪人・新兵衛は、陰鬱な男・次郎左から助働きを懇願される。水路普請について苦情を言う町人を説得する手助けをして欲しいというのだ。礼金目当てに引き受けるが、そこには普請に関...

酔眼の剣 酔いどれて候

Posted by ブクログ 2014年04月09日

主人公「曾路里新兵衛」
なんと魅力的な人物なんだろう。
久々に快哉を叫びたい傑作に出会えた。
シリーズを楽しみに読んでいきたい。

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酔眼の剣 酔いどれて候

Posted by ブクログ 2012年05月02日

第一弾
続いているようないないような五話の短編
主人公曾路里新兵衛、岡っ引き伝七、飲み屋の女将お加代、同心、下っ引と適当な人物配置
酔えば冴える酔眼の剣
気楽に読んでいこう

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侍の大義 酔いどれて候5

Posted by ブクログ 2012年04月26日

第五弾
男と女、出自は違うし、理由も別だが、自分を取り戻すことによりハッピイな終わり、主人公の飲兵衛さが取り柄なのか
この巻から読んでも別に違和感なし

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凄腕の男 酔いどれて候2

Posted by ブクログ 2011年03月20日

第二弾
初めて読むシリーズ、一巻を読んでないが、全く関係ない、少し人を馬鹿にしたような生活感のない主人公の生き方が面白い。
多少続くという感じはあるが、一話があまりにも短く、落ちを考えなければ小噺を読んでいる感じか

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