妓楼には鍵の姫が住まう -死人視の男-

妓楼には鍵の姫が住まう -死人視の男-

作者名 :
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作品内容

死人が見える目を持つ黄泉がえりの誠二は、生きている実感を持てず、日々を怠惰に過ごしていた。だが深夜の妓楼で美青年を従えた妖艶で高慢な少女、紅羽と出会う。どこへでも出入りできる不思議な鍵を持ち、化け物姫の異名をとる紅羽。「わらわの下僕となって働け」と、街で起こっている殺人事件の解明を手伝うよう命じられ、自らの力を疎ましく思っている誠二は拒絶するが……。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / その他女性向けラノベ
出版社
三笠書房
掲載誌・レーベル
f-Clan文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2011年12月09日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
4MB

妓楼には鍵の姫が住まう -死人視の男- のユーザーレビュー

    購入済み

    (匿名) 2014年04月16日

    やべー、凄いおもしろい。一気に読破。
    イラストが良くて読んでみたのにストーリーが凄く良い。

    吉原花魁、妖怪、幽霊。普段薄っすらと知る世界が物語のベースになっているので、興味をそそる。何より登場人物が成長していく様が共感させる。
    あとがき、おもしろい。うん、漢文庫(笑)←これネタバレ?

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    Posted by ブクログ 2013年05月31日

    ひゃー面白かったくれはちゃん可愛い。誠二さんは実家の力でくれはちゃんにお洋服を貢ぐべき。

    後書きにあったf-Clan文庫の「ラブよりロマンを寄越せ(大意)」ってコンセプトは大変同意する。

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    Posted by ブクログ 2012年12月17日

    どんな場所へも行ける鍵を持ち生まれた妓楼の鍵姫・紅羽
    人形の手足を持ち紅羽に従う・十夜
    死人視の左目を持つ・誠二

    怪異なる事件をお上に頼まれ解決する紅羽(と十夜)を手伝うことになった誠二

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    Posted by ブクログ 2015年07月10日

    片目を隠し、今日も妓楼で遊び続ける。
    そんな妓楼の中で、妙な少女と出会う。

    女王様w と言いたくなるほどの
    高笑いが似合う少女です。
    そんな少女が解決せねばならないのが
    四肢がばらばらになった殺人事件。

    一体なぜ? とか言っていたら、妙な少年も登場。
    うっかり解決してるのに気がつかないほど
    どう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月26日

    “あの家の中で、誠二は人間ではいられない。誰も、誠二を人間扱いしない。
    『守り神って呼ばれながら、化け物扱いされて生きるのって——どんな気分?』
    先程紅羽に投げかけた問いを思い出す。
    尋ねるまでもないことだった。それがどんな気分かなんて、誰よりこの自分が知っている。
    だが、紅羽と誠二は違う。
    (俺は...続きを読む

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