相棒とわたし

相棒とわたし

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作品内容

旧貴族のエッドは、大地のエネルギーを喰う核獣を狩る滅核獣師になるため、幼馴染みのラッセと共に準軍学校に入学した。相棒として彼の隣りにあることを信じていても、戦士として、そして女としては少しだけ自信がなかった。けれど王制復活を目論む反乱により、ラッセが核獣の王として覚醒してしまう。冷たい眼差しのラッセに、エッドは相棒としての覚悟を秘めて対峙し……!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / その他女性向けラノベ
出版社
三笠書房
掲載誌・レーベル
f-Clan文庫
ページ数
300ページ
電子版発売日
2011年12月09日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
4MB

相棒とわたし のユーザーレビュー

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    購入済み

    良質のジュブナイル

    Apple 2014年09月06日

    英訳されて海外でも出版して欲しいなというくらい、しっかりした設定。
    登場人物の性格もはっきりしていて、好感が持てるキャラクターばかり。
    動機と行動が一致してキャラクターが動くので、説得力のあるストーリーになっています。
    主役の男の子はヒロイン的な役回りですが、本人は真っ直ぐな少年なので、もう一...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月23日

    幼馴染と共に準軍学校に入学した少女。
    相棒として横に立つ、それだけを確たるものにしたかった少女だが
    学校に入って、自分が狩るべきものの姿に躊躇った事により
    『彼』に武器を向ける羽目に、なった。

    というあらすじがついていたので、てっきりすぐに
    殺りあう仲になるのかと思ったのですが、違いました。
    結構...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月03日

    核獣というモンスターを狩る減核獣師になるため、エッドとラッセは準軍学校に入学する。
    核獣というのは、過去に滅びた王政と関係があるらしい。
    戦士としては、十分に自信はあるが、女性としては、いろいろとコンプレックスのあるエッドが、ラッセの相棒として自分を認められるようになるまで。

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    Posted by ブクログ 2011年12月29日

    学園もの+アクション+友情と心躍る(笑)要素がいっぱいつまっていて、最後まで夢中で読んでしまいました。絶対的な信頼を得ているのに、相棒の些細な言動で元気になったり落ち込んだり悩んだりのエッドですが、見た目の凛々しさと内面の危うい繊細さとのギャップが可愛らしいです。
    個人的にはエッドとマリアのガールズ...続きを読む

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