津軽三味線を背負い、単身、青森から東京へやってきた津軽三味線奏者・澤村雪(さわむら・せつ)。師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失ってしまった雪だが、様々な人と出逢いながら今、自らの音を探す旅を始める。――「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」羅川真里茂(らがわ・まりも)が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
月刊少年マガジン
電子版発売日
2011年12月09日
紙の本の発売
2010年10月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • ましろのおと 1巻
    通常版 1巻 432円(税込)
    津軽三味線を背負い、単身、青森から東京へやってきた津軽三味線奏者・澤村雪(さわむら・せつ)。師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失ってしまった雪だが、様々な人と出逢いながら今、自ら...
  • ましろのおと 2巻
    通常版 2巻 432円(税込)
    奇想天外な母親・梅子(うめこ)に無理やり入れられた学校にも、徐々に慣れ始める雪(せつ)。ある日、クラスメイトの三味線少女・朱利(しゅり)が祖父の遺した即興曲「春暁(しゅんぎょう)」のフレーズ...
  • ましろのおと 3巻
    通常版 3巻 432円(税込)
    雪(せつ)も入部して、遂に始動した津軽三味線愛好会!雪の母・梅子により設立された「津軽三味線甲子園・松吾郎杯」(!!)に向け練習を始める。しかし、部員が集まらなかったり、指導者がいなかったり...
  • ましろのおと 4巻
    通常版 4巻 432円(税込)
    津軽三味線甲子園「松吾郎杯」にむけて練習を重ねる愛好会の面々。(ほぼ)素人集団で、それぞれの課題を克服できるか!?絶対優勝を狙い、愛好会は津軽での合宿を慣行する!さらに、雪(せつ)の団体戦へ...
  • ましろのおと 5巻
    通常版 5巻 432円(税込)
    津軽三味線甲子園、開幕!!!!!団体戦に出場する雪(せつ)たちの前に、全国の強豪が立ちはだかる!--遂に開幕した津軽三味線甲子園「松吾郎(まつごろう)杯」!!福岡チームや大阪チーム……そして田...
  • ましろのおと 6巻
    通常版 6巻 432円(税込)
    遂に開幕した、津軽三味線甲子園「松吾郎(まつごろう)杯」。初日の団体戦に燃える雪(せつ)たち梅園(うめぞの)学園の面々だが、その目の前で梶貴臣(かじ・たかおみ)が率いる大阪、荒川潮(あらかわ...
  • ましろのおと 7巻
    通常版 7巻 432円(税込)
    過熱する津軽三味線甲子園「松吾郎(まつごろう)杯」、個人戦! 団体戦では端正な演奏で優勝を飾った大阪の梶貴臣(かじ・たかおみ)が舞台に上がる。ライバル達の演奏に触発されながら出番を待つ雪(せ...
  • ましろのおと 8巻
    通常版 8巻 432円(税込)
    天才、田沼総一の演奏を受け、万雷の拍手に満たされる津軽三味線甲子園「松吾郎杯」。その演奏を聴いた雪の心には今まで感じたことの無い思いがこみ上げる。全ての演奏が終わり、遂に運命の結果発表へ――。...
  • ましろのおと 9巻
    通常版 9巻 432円(税込)
    君の知らない、この国(日本)の音――。新章突入! 三味線一本でまだ見ぬ場へと飛び込んだ雪を待ち受けるものとは!? ――津軽三味線甲子園「松吾郎(まつごろう)杯」で田沼総一(たぬま・そういち)に敗...
  • ましろのおと 10巻
    通常版 10巻 432円(税込)
    新たな目標を胸に雪(せつ)の三味線修業は続く。打つは我が身、響くは――命。――マニの伴奏を引き受けるも、“他人の唄に合わせること”ができず、自分の音に迷い続ける雪。さらに追い打ちをかけるように、ある...

ましろのおと 1巻

購入済み

面白いっ

kotorina 2011年12月19日

赤僕の作者がこんなになるとは!
少年マンガです。絵、背景、キャラクターに凄く魅せられます。

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ましろのおと 16巻

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年11月15日

若菜ちゃん、どんどん色気が増してるなぁ。
金城さんが味のあるキャラになってきた。笑
新ユニットの今後が楽しみ♡

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ましろのおと 16巻

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年10月26日

やばい、あの4人でユニット組むとか最高に面白い!
読み進めていくうちにどんどん面白くなっていった16巻でした。

松吾郎の過去から始まりましたが、なんか梅子のハングリー精神の理由が分かった気がしました(笑)
見た目はたぶんお母さん似ですけど、あの芯の強さは松吾郎からきているような。そしてそれにさらに...続きを読む

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ましろのおと 16巻

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年10月18日

初めて出たじっちゃの話。
若菜ちゃんのCDデビュー。
雪もまたユニットを組んでCDデビューへ突き進んでゆく。
今回は動きが激しかったですね。
連載ではなくて、コミックスにならなければ購入しないので、続きは来年までお預けということですが( ;∀;)
くぅー、長い!

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ましろのおと 15巻

Posted by ブクログ 2016年09月09日

全国大会、雪の演奏。三味線も津軽弁もかっこいい! それまで何とも思ってなかったものが、かっこよく見えたり、素敵に思えたり。漫画も小説も映画もそうだけど、凝り固まった価値観に魔法をかけてくれる。だから好きなんだなー。

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ましろのおと 9巻

Posted by ブクログ 2015年03月15日

竹の華芸人一同の八木節がかっこよすぎます!漫画であれだけインパクトあるんだから、実際に見たら鳥肌ものなんだろうな〜。

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ましろのおと 12巻

Posted by ブクログ 2014年12月03日

いい恋愛だと思う。自分をさらけ出させる。リセットできる相手の存在。雪が戻った。大河鉄雄の方が自分に近くて気になる。

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ましろのおと 11巻

Posted by ブクログ 2014年12月02日

すごいなーという面より、酷やなーという面を強く感じた。引っ張る人のすごさ。そこに気付かない神木清流のダメさ。

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ましろのおと 7巻

Posted by ブクログ 2014年11月29日

マンガ表現の極限に来ている。雪と田沼の演奏。この巻に入る前に実際の三味線を聞いてみたおかげで、音が少しだが見える。読者を試すマンガでもある。

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ましろのおと 4巻

Posted by ブクログ 2014年11月09日

いかん。津軽三味線、まじで聞きたくなった。誰かオススメ教えて。津軽三味線のルーツもソウル・ミュージックそのものでねえか。津軽弁にも悶える。

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