将棋士お香 事件帖1 一万石の賭け

将棋士お香 事件帖1 一万石の賭け

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作品内容

かの水戸の黄門様の曾孫で隠居の梅白は供侍二人を従え江戸の町で“事件”を探していて、大道いかさま将棋を懲らしめる娘将棋指し「お香」と出会う。一方、とある藩と藩の賭け将棋に巻き込まれた骨董商の主は、お香の強さに店の窮地を救ってくれと頼む。梅白とお香が考えた、愚かな藩主らを諌める、必勝の一手とは?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
二見時代小説文庫
ページ数
296ページ
電子版発売日
2011年12月09日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

将棋士お香 事件帖1 一万石の賭け のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月29日

    本日、令和2年3月29日の将棋NHK杯は里見加奈女流6段(女流四冠)と西山朋佳奨励会3段(女流三冠)との対局(次期NHK杯戦参加枠を賭けて)です。とても楽しみです。沖田正午 著「一万石の賭け」、将棋士お香事件帖シリーズ№1、2011.8発行。5歳の時に真剣師との賭け将棋に勝った天才少女お香も18歳に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月08日

    154 8/7-8/8
    沖田正午はいいねえ。
    文章が軽快だ。
    このシリーズ長生きするかも。
    次作期待!!

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    Posted by ブクログ 2017年05月01日

    かの水戸の黄門様の曾孫で隠居の梅白は供侍二人を従え江戸の町で〝事件〟を探していて、大道いかさま将棋を懲らしめる娘将棋指し
    「お香」と出会う。一方、とある藩と藩の賭け将棋に巻き込まれた骨董商の主は、お香の強さに店の窮地を救ってくれと頼む。
    梅白とお香が考えた、愚かな藩主らを諌める、必勝の一手とは?

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    Posted by ブクログ 2016年07月25日

    ストーリーがちょっと好みと合わなかったのが惜しい。読みやすいしキャラもいい感じなので、続編への期待をこめて、辛めの★3つ。

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    かの水戸の黄門様の曾孫で隠居の梅白は供侍二人を従え江戸の町で“事件”を探していて、大道いかさま将棋を懲らしめる娘将棋指し「お香」と出会う。一方、とある藩と藩の賭け将棋に巻き込まれた骨董商の主は、お香の強さに店の窮地を救ってくれと頼む。梅白とお香が考えた、愚かな藩主らを諌める、必勝の一手とは?
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