迷宮の扉

迷宮の扉

作者名 :
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作品内容

金田一耕助の行く所、必ず事件あり。三浦半島巡りを楽しんでいた金田一は、嵐に遭い、竜神館という屋敷へ逃げこんだ。直後、一発の銃声と共に背中を撃たれた男が土間に倒れこんできた。殺された男は、毎年この屋敷の主、東海林日奈児少年の誕生日に、カードを届け、ケーキを切りにくる男だった。莫大な財産をめぐる人々の葛藤をテーマに、完璧なトリックと緻密な構成で描く傑作本格推理、ほか二篇。

カバーイラスト/杉本一文

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
シリーズ
金田一耕助シリーズ
電子版発売日
2012年08月03日
サイズ(目安)
1MB

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迷宮の扉 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年10月14日

    中盤までページを繰るのがもどかしいほどの盛り上がりを見せ「なんでこんな面白い作品が知名度なく埋もれているんだろう?」と思ったところにあのあんまりなトリックである。
    ズコーとずっこけた。最後もぶつ切り状態みたいな余韻のない終わり方。途中までは名作だと思ったのに…。
    ちなみにタイトルに他二篇とあるが、シ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月20日

    横溝正史作品には、個性的で魅力的な名前の人物がしばしば登場する。

    青沼静馬、降矢木一馬、東海林日奈児、東海林月奈児…

    きっと、こうした古めかしくて洒落たネーミングも、私が横溝正史を好きな理由の一つなのだろうと思うのです。

    表題作『迷宮の扉』は東海林竜太郎の遺産を巡る殺人劇を描いたもので、登場人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月01日

    この本は金田一耕助シリーズのミステリー小説で、金田一耕助が登場する小説を初めて読んだ。感想としては、屋敷の中で起きた殺人事件を解決していく話で、金田一といえば子供のころによくみた金田一少年シリーズと金田一耕助が関係ある人物なので自分の中で連想させながら読むことがとても楽しく、次第に物語に夢中になって...続きを読む

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