小説版ドラえもん のび太と鉄人兵団

小説版ドラえもん のび太と鉄人兵団

作者名 :
通常価格 924円 (840円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

不朽の名作を、瀬名秀明氏が小説化!

のび太が北極で拾った物は、なんと巨大ロボットの部品だった!
鏡面世界でロボットを組み立てたのび太とドラえもん。
しかし、それはビルを一撃で破壊する武器を持つ恐ろしいロボットだった。
のび太たちは、そのロボットの存在を秘密にしようとするが…。

世代をこえて愛される不朽の名作、藤子・F・不二雄氏の漫画「大長編ドラえもん のび太と鉄人兵団」を作家・瀬名秀明氏がノベライズ!

鏡面世界でのび太たちは何を感じ、何を求めていたのか…!?
ひとりの人間が楽園を創り上げることはできるのか…!?
藤子・F・不二雄ワールドを、瀬名秀明氏独自の視点で掘り下げた、最高傑作!!!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
小学館
ページ数
352ページ
電子版発売日
2011年12月02日
紙の本の発売
2011年02月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

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小説版ドラえもん のび太と鉄人兵団 のユーザーレビュー

    Posted by 読むコレ 2013年03月19日

    リメイク映画「新・のび太と鉄人兵団」の公開に合わせての
    企画本なのでしょうが、その企画の結果、こんな素晴らしい
    作品が読めた事がまず嬉しいです。瀬名秀明というSF作家が
    自分の看板を背負いつつも、その看板以上のドラえもんに対する
    愛で書き上げた名作と言えると思います。
    ドラえもんを通して教...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月19日

    この春公開されたドラえもん映画「新・のび太と鉄人兵団」にあわせて、企画された小説です。ノベライズは、「パラサイト・イブ」の瀬名秀明。彼自身ドラえもんマニアということで、映画では説明し足りなかったところを、うまく補足し、さらに自分自身でオリジナルストーリーを作り上げて、原作の世界観を損なわないように、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月26日

    そもそも面白い話だし、プラス若干の理系要素・星野スミレとにんきひとしが絡む話。ジュドが自動修復するというオリジナル要素。
    面白かった。

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    Posted by ブクログ 2013年02月18日

    昔から大好きだったドラえもん。この映画も何度も見返したもの。ドラえもんを見てるからこそわかる事、懐かしくあの時の事だ!と思い出される小説ならではのそれぞれの登場人物の心情まで楽しく読めた。次作もでてくれる事を期待!

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    Posted by ブクログ 2012年05月02日

    瀬名先生、よくぞ小説化してくれました。随所に見られた藤子作品へのつながり、読んでいて何度にんまりしたことか。鉄人兵団を未体験でも楽しめるジュブナイル小説

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    Posted by ブクログ 2011年12月20日

    「私はメカトピアの天使になるの」
    脳内再生は大山verです。
    映画そのものかと思いきや、ドラえもん好きならではの細かいネタ、のび太達五人の縺れたり、直ったりする心理描写が素晴らしい
    瀬名さんの理系っぽさも感じられて面白い。
    のび太達の両親の心情にもスポットが当たっているのも好ましかった。
    そして、こ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月03日

    非常に面白かった。鳥肌もの。そして懐かしい。

    子どもの頃は誰もの友達だったドラえもんが、あの特徴のある声で蘇る。すぐドラえもんに頼るが、ここ一番の場面では勇気をもつのび太。男の子と一緒に活発に遊ぶが、優しい心も忘れないしずかちゃん。乱暴者だけど、皆を引っ張っていく力を持つジャイアン。のび太を馬鹿に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月27日

    1日籠って何とか読み終えた瀬名秀明「小説版ドラえもん のび太と鉄人兵団」。著者の本を読むのは「パラサイト・イヴ」以来の二冊目。台詞等はまんがと映画のいいとこ取りな部分も有るけど、新しい要素も散りばめられていてなかなか良かった。神成さんとかの名前がさらっと出てくるような作りです。

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    Posted by ブクログ 2011年07月27日

    SF作家瀬名秀明がドラえもんを書く。それだけで心躍りました。期待が大き過ぎた部分と、期待通りの部分と、期待以上の部分がありました。まんがでは「喜」のコマのすぐ後に「哀」のコマがあっても、それをテンポよく読ますことができますが(特にF氏のまんがはテンポがいいのでコマ間の切り替えが早く巧いから)、小説で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月13日

    マンガやアニメでは分からない、各キャラクターの心情が描かれているのがよかった。もちろんF先生がそう設定していたかは分からないけど、22世紀の科学すべてが万能ではないことを教えてくれる。

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