零戦撃墜王

零戦撃墜王

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作品内容

伝説のトップ・エースが書き遺した撃墜の記録!昭和13年の初戦果以来、8年間、不死身、不惜身命の空中戦実記。

ジャンル
出版社
潮書房光人新社
ページ数
400ページ
電子版発売日
2011年08月19日
コンテンツ形式
XMDF

Posted by ブクログ 2013年11月27日

岩本徹三無双。実際には地獄のような日々だったのでしょうが「ラバウルの空は岩本でもつ」と言われたほどの活躍も日常的に書かれています。非常に運が良かったのにも関わらず戦後医療ミスで早世したのが惜しまれます。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年05月03日

岩本徹三氏の見たこと、身に起こったことの記録そのままを、淡々と書籍化した印象。
もちろん空戦の腕も良かったのだろうが、いかに死なずに、死なれずに、なるたけ多くの戦果を上げるかを常に考えていたのが分かる描写が多く、合理的な性格だった事が伺える。
特攻は断る、頭は丸めない、風呂敷は広げる...しかし決し...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年03月28日

岩本徹三氏の遺稿。
淡々と日記調で書かれている。
ここまで愛機を操り、数々の戦闘に参加しながら、終戦まで生き延びたのには驚嘆するしかない。攻撃の概要図が描かれており、合理的な戦術が見て取れる。操縦の細かいことを読者に説明する配慮はなされていないが、戦闘を描くシーンでは、胸のすく思いがする。
わがまま...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年12月23日

内容もそうだが、「よくここまで記録していたものだ」と驚きを禁じ得なかった。

何回も読み返して、生死を賭けた戦いを見る観客となり、生の有り難みを再確認しつつ、日本を守るために亡くなった方々に感謝をしたい。

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Posted by ブクログ 2011年01月20日

一撃離脱を得意とするパイロットで中国戦線から太平洋戦争まで生き残ったパイロット。

深追いをせず冷静に空戦をする人で、正確な撃墜数は不明だが、日本一の撃墜王であるのは間違いない

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