零戦撃墜王

零戦撃墜王

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作品内容

伝説のトップ・エースが書き遺した撃墜の記録!昭和13年の初戦果以来、8年間、不死身、不惜身命の空中戦実記。

ジャンル
出版社
潮書房光人新社
ページ数
400ページ
電子版発売日
2011年08月19日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
16MB

    Posted by ブクログ 2013年11月27日

    岩本徹三無双。実際には地獄のような日々だったのでしょうが「ラバウルの空は岩本でもつ」と言われたほどの活躍も日常的に書かれています。非常に運が良かったのにも関わらず戦後医療ミスで早世したのが惜しまれます。

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    Posted by ブクログ 2011年12月23日

    内容もそうだが、「よくここまで記録していたものだ」と驚きを禁じ得なかった。

    何回も読み返して、生死を賭けた戦いを見る観客となり、生の有り難みを再確認しつつ、日本を守るために亡くなった方々に感謝をしたい。

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    Posted by ブクログ 2011年01月20日

    一撃離脱を得意とするパイロットで中国戦線から太平洋戦争まで生き残ったパイロット。

    深追いをせず冷静に空戦をする人で、正確な撃墜数は不明だが、日本一の撃墜王であるのは間違いない

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    Posted by ブクログ 2014年03月05日

    大平洋戦争から終戦まで、ずーっと前線で航空兵として戦ってきた岩本さん。

    全てはノンフィクションで、だからこそ全部昔の日本で起きてたことなんだと、読み進めるたびに胸が苦しくなる。

    搭乗員の誰一人として、戦局の勝敗など考えていない。遅かれ早かれ、空の消耗品として戦死する運命にある。

    それを分かって...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    日本海軍のトップエースは現在でもよく分かっていません。しかし、大戦前から既にトップだった岩本徹三氏ではないかと言われています。これは岩本氏の遺稿ですが、初版にあったネガティブな部分、即ち上官の悪口が削除されているそうです。是非完全版にしていただきたいものです。

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    Posted by ブクログ 2016年01月30日

    読み手を感動させようというわざとらしさがなく
    すごく自然な記録だなと感じました。
    また、たまに飛び出る岩本さんの毒舌が小気味よかったです。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年05月03日

    岩本徹三氏の見たこと、身に起こったことの記録そのままを、淡々と書籍化した印象。
    もちろん空戦の腕も良かったのだろうが、いかに死なずに、死なれずに、なるたけ多くの戦果を上げるかを常に考えていたのが分かる描写が多く、合理的な性格だった事が伺える。
    特攻は断る、頭は丸めない、風呂敷は広げる...しかし決し...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年03月28日

    岩本徹三氏の遺稿。
    淡々と日記調で書かれている。
    ここまで愛機を操り、数々の戦闘に参加しながら、終戦まで生き延びたのには驚嘆するしかない。攻撃の概要図が描かれており、合理的な戦術が見て取れる。操縦の細かいことを読者に説明する配慮はなされていないが、戦闘を描くシーンでは、胸のすく思いがする。
    わがまま...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年03月16日

    本当に戦闘の記録という感じで淡々と書いてあり。本人の感想や他の搭乗員とのエピソードなど詳しく書かれていない。
    それでも終戦間近には参謀や司令部に対する辛辣な感想が記してあり、命令を無視して『馬鹿の参謀よ、サヨウナラ』など書いてあり不謹慎だが面白い。
    本人の戦闘の仕方には賛否両論あるようだが、間違いな...続きを読む

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