養老孟司の大言論III 大切なことは言葉にならない
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養老孟司の大言論III 大切なことは言葉にならない

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作品内容

あれこれ言うより自然を丁寧に見たらいい。一本の樹木にも、すでに解がある。日本人は自然を軽んじてはいないだろうか。宗教と物質主義、エネルギー問題、都市と田舎、「国家」という虚構――「生きる」ことを問う指針の書。9年間40万字を各巻読み切りで全三冊三ヶ月連続刊行、ついに最終巻! 著者推薦本、150冊リスト付。

ジャンル
出版社
新潮社
ページ数
255ページ
電子版発売日
2011年10月28日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2013年08月13日

    大好きな養老孟司さんの著者。
    いつもながらに斜に構える感じで日本人や日本、そして今回は宗教についてツラツラと書いてある。宗教ってホンマ分からんなーと改めて感じた。

    最後の『革命について』が1番面白かった。

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    Posted by ブクログ 2012年07月09日

    科学、グローバリズム、生物多様性、現代で当然正しいと思われることに、色々な形で理屈をこねながら疑問を呈し氏の考え方を伝えていく。主観と客観の話しでの脳からの見地を述べられたところは、今は当たり前のことなのかもしれないが、さすがだと思った。
    戦前から戦後への変遷で価値観の逆転したことに比べれば、今当た...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月20日

     前期ウィトゲンシュタインは、世界と言語がパラレルなものであるとみなした。(後期において撤回している)しかし、結局のところ根源的には私たちにとって本当に大切なことは言葉にならない。言葉にならない感覚を表現しようとしながらもうまく表現できないもどかしさの不断の連続性が、逆説的ではあるが哲学や文学を豊か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月11日

    巻末に治められている
    養老さんの
    お薦め本 150冊 から
    眺めると
    おもしろく 読み進められます

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1~3件目 / 3件
  • 養老孟司の大言論I 希望とは自分が変わること
    頭は、毎日の積み重ねでいつしか丈夫になる。自然を毎日10分見続けるだけでも、人は変わる。「希望はそこにあります。世界が変わることではなく、自分が変わることにあるのです」。考えることは、思考のマラソンのようなもの――愚直に走り続ける著者が放つ、刺激的な言葉の数々。各巻読み切りで全3冊、3ヶ月連続刊行スタート!
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  • 養老孟司の大言論II 嫌いなことから、人は学ぶ
    戦争の思い出、オウム事件と宗教、ユダヤ問題、教育、そして、生きることの意味――「嫌い」「わからない」を突き詰めると、わかってくることがある。当たり前だと思われていることにこそ、根源的な問題が潜む。『バカの壁』を生んだ知の源流とは。内田樹氏との特別対談付き。各巻読み切りで全三冊、三ヶ月連続刊行第二弾!
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    あれこれ言うより自然を丁寧に見たらいい。一本の樹木にも、すでに解がある。日本人は自然を軽んじてはいないだろうか。宗教と物質主義、エネルギー問題、都市と田舎、「国家」という虚構――「生きる」ことを問う指針の書。9年間40万字を各巻読み切りで全三冊三ヶ月連続刊行、ついに最終巻! 著者推薦本、150冊リスト付。
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