真夜中の喝采~きんぴか(3)~
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真夜中の喝采~きんぴか(3)~

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作品内容

草壁明夫が殺された。広橋をスケープゴートにした大物政治家・山内龍三の悪行を報道した、あの気鋭のジャーナリストが……。訃報を耳にした広橋は凍りつき、草壁に伝え忘れたセリフを口にするために立ち上がる。一方、ピスケンと軍曹は、ヤクザと悪徳政治家が自己弁護と保身に走るなか、正義の暴走を敢行する。三悪漢の破天荒な物語、ひとまず完結!

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
ページ数
313ページ
電子版発売日
2011年08月05日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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真夜中の喝采~きんぴか(3)~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月07日

     第二巻を読み終えこれは映画になりそうだなと思ってプライムで調べてみると、あるじゃんあるじゃん。しかも大好きな中井貴一さん!
     浅田さんはとっても好きな作家さんですが、その作品たちの中でも読み切らせ力が半端ではない作品です。まさに鈍行が新幹線の勢いで目的地駅まで特急します。危うく乗り過ごしてしまうく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月19日

    きんぴかシリーズ完結編

    表題作の「真夜中の喝采」も良かったけど
    今回もいちばん好きなのは軍曹の帰省の話。
    純粋な男って大変だね(笑)

    そしてラスト、それぞれの道。
    うーん、寂しい。。
    またいつか3人のハチャメチャな活躍が読みたい!!

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    Posted by ブクログ 2018年06月17日

    マリア! 
    ピスケンをオーストラリアまで追いかけて!

    いつかまた、ここぞという時に3人集まって、知恵と勇気を出しあって欲しい。その後の人生で更にパワーアップしてるだろうから。
    どんな風にパワーアップしているか想像するだけでも楽しい。

    あと、やっぱり新見総長が好き。プリズンホテルの板長さんの次に好...続きを読む

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    購入済み

    面白かった

    2016年10月11日

    今や文学史に残る歴史モノ作家に成った浅田センセーは今も相変わらず抜群に面白いが、この頃の作品の魅力と登場人物の輝きもまた今では味わえない浅田次郎の魅力である。

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    Posted by ブクログ 2014年02月09日

    きんぴかシリーズ3巻。

    人間らしい悪漢3人の素朴な苦悩が描かれていて、シリーズ完結編にはもってこいだと思う。

    自分って一体何なんだ、どうすべきなんだ、何をしたいんだ、っていう原点に立ち返る3人。

    その立ち返り方も、3人の個性が鮮やかに出ていて、特にヒデさんに関しては終始悶々として、こっち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月01日

    ばんざ~~~い!
    ばんざ~~~い!
    三人とも、とってもかっこいい♪
    「裏街の聖者」 泣けます
    任侠とか義とか今の世の中には、かけているんですかね。
    とにかく、かっこいいです。

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    Posted by ブクログ 2011年02月07日

    草壁明夫が殺された。広橋をスケープゴートにした大物政治家・山内龍造の悪行を報道した、あの気鋭のジャーナリストが・・・訃報を耳にした広橋は凍りつき、草壁に伝え忘れたセリフを口にするために立ち上がる。一方、ピスケンと軍曹は、ヤクザと悪徳政治家が自己弁護と保身に走る中、正義の暴走を敢行する。三悪漢の破天荒...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月12日

    きんぴか第3弾
    きんぴかシリーズはひとまず完結。

    このシリーズは三人の悪党がそれぞれの個性を存分に発揮して最終的には物事を解決していく短編がたくさん詰まったストーリー。

    なかでも表紙に書かれている「真夜中の喝采」は面白かった。

    大物政治家とやくざが絡む事件にある男が殺されストーリーが展開してい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月08日

    普通、本の解説とは少しでも違うことを書きたいと思うのですが、この解説は見事に私にとって納得できるものでした。
    おふざけ小説の様でありながら、「実に、濃く、くどく、暑苦しく」著者の渾身の力が込められているのが良く判ります。これでもかこれでもかと仕掛けてくるハチャメチャと、所々に忍ばせた「泣かせ」が、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月24日

    ②が読み終わった勢いで③を買ってすぐ読んだから疲れた。面白かった、まじ面白かった。
    終わってしまうのが寂しいなー。
    このメンツ好きだわ。

    ええこと言うよね。
    みんなええこと言うよ。

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1~3件目 / 3件
  • 三人の悪党~きんぴか(1)~
    阪口健太、通称ピスケン。敵対する組の親分を殺(と)り13年刑務所で過ごす。大河原勲、通称軍曹。湾岸派兵に断固反対し、単身クーデターを起こした挙句、自殺未遂。広橋秀彦、通称ヒデさん。収賄事件の罪を被り、大物議員に捨てられた元政治家秘書。あまりに個性的で価値観もバラバラな3人が、何の因果か徒党を組んで彼らを欺いた巨悪に挑む! 悪漢小説(ピカレスク)の金字塔!
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  • 血まみれのマリア~きんぴか(2)~
    ピスケンが恋をした。お相手は、「血まみれのマリア」こと阿部まりあ。泣く子も黙る救急救命センターの看護婦長で、今まさに息絶えんとする重体患者を救うこと数知れず、の奇跡を呼ぶ女だ。あまりに意外な組み合わせに、驚きのあまり絶句する軍曹とヒデさん。一途で不器用なピスケンは、マリアのもとに通いつめるが……。悪漢小説(ピカレスク)の金字塔、佳境の第2幕!
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    草壁明夫が殺された。広橋をスケープゴートにした大物政治家・山内龍三の悪行を報道した、あの気鋭のジャーナリストが……。訃報を耳にした広橋は凍りつき、草壁に伝え忘れたセリフを口にするために立ち上がる。一方、ピスケンと軍曹は、ヤクザと悪徳政治家が自己弁護と保身に走るなか、正義の暴走を敢行する。三悪漢の破天荒な物語、ひとまず完結!
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