戦争と平和 ─まんがで読破─
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戦争と平和 ─まんがで読破─

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作品内容

「奪えるものなら奪ってみろ
この不滅の魂を!」
19世紀初頭、ナポレオン戦争の渦中にあるモスクワを舞台に描かれる一大叙事詩。戦う意味を見失う青年士官アンドレイ、莫大な富を持ちながら真の幸福を思い悩むピエール、天真爛漫な少女から魅力的な女性へと成長していくナターシャ。戦渦はモスクワをも包み込み、様々な運命が交錯する。近代文学史に輝く超大作を漫画化。

ジャンル
出版社
イースト・プレス
掲載誌・レーベル
まんがで読破
ページ数
190ページ
電子版発売日
2011年01月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
33MB

戦争と平和 ─まんがで読破─ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年06月28日

    ナポレオンとロシアが戦った時代の話なのですが、これも、真面目な人、不真面目な人、美しい人、美しくない人と、それぞれのキャラがイキイキと登場して、その時代を生きていたであろう人たちの感情や生き様に惹きつけられました。やっぱり戦争はイヤだなぁ。
    男たちは戦いたがって困る。
    これを読んで、ナポレオンの盛衰...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年09月12日

    薄い文庫サイズに漫画で書いてあるので、まぁ、あらすじを追うだけの内容ではあるとおもうのですが、この作品はよかったです!

    人は歴史の歯車に過ぎない。それは庶民であっても王侯貴族であっても同じ。そして、人々の振る舞いは決して歴史に記録されるものではない。

    まさに真理を突いたものと思います。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月28日

    まんがで読破を読破しようシリーズ。戦争と平和は文学史で名前を知っただけで、トルストイなんて読んだことはない。
    ホントはロシアとフランスの戦争をたっぷりと描いていたんでしょうが、ピエールとナターシャとアンドレイの恋愛話しか印象に残ってないですね。
    あとは、これがナポレオンを破った冬将軍かっていうのも思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月05日

     ものすごい大作を、ものの30分もかからないくらいで読めてしまう漫画にまとめてしまった本。
     8人の登場人物が出てくるが、原作は登場人物たちの名前が途中から変わったりして、とても読みにくいそうだ。始めの方こそ、誰?と思うことはあっても、基本的には分かりやすく、最後まで一気に読める。この時代のヨーロッ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月19日

    面白いストーリーだった。

    マンガだけど、ドストエフスキーと同じように、
    ロシア文学の面白さを垣間見た気がする。

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    Posted by ブクログ 2011年08月01日

    トルストイの「戦争と平和」のマンガ版。

    ナポレオンが悪魔みたいな顔で登場します。


    本来、戦争とは?とか、平和って。。。

    って考えるべきものだと思うのですが、

    このマンガ版だと正直、かるーく流されてる感がありました。

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