自民党で選挙と議員をやりました

自民党で選挙と議員をやりました

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作品内容

ごくフツーの人が巨大政党の公認候補に! 選挙を戦って見えた自民党と地方議会の実態を描く。著者はドキュメンタリー映画『選挙』に主演。・公募は「出来レース」といわれるが本当か。・地盤・看板・カバンの三バンなしで勝てるか。・日本の選挙は巨大政党に有利にできている!・選挙での「自民党の組織力」はさすがの一言。・自民党の支持母体とはこういう人たち。・果たして、選挙費用はいくらかかったか。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川SSC新書
電子版発売日
2012年08月03日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
2MB

自民党で選挙と議員をやりました のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月12日

    選挙の現実と、さらには映画の実態まで、分かりやすくまとまっていた。市議会議員という、本来一番身近なはずなのに名前も分からないことの多い方について知れたのも良かった。

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    Posted by ブクログ 2010年11月02日

    政治の素人が公募に誘われ川崎市議の補欠選挙に立候補し当選し、短い議員生活を送る。そしてその姿がドキュメンタリー映画「選挙」の題材になるという、普通の人間にはできない体験をした著者・山内和彦は私の高校時代の同級生である。
    高校時代の彼を一言で表すなら「東大一直線」。僕なんかより遥かに勉強はできたちょっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月31日

    [ 内容 ]
    まったくの政治の素人が、ある日かかってきた1本の電話で、「公募」に誘われた。
    自民党の公認候補として川崎市議会議員の補欠選挙に立候補する気はないか、というのだ。
    政界に馴染みのないフツーの人が体験した選挙戦は、摩訶不思議なことだらけ。
    自民党ならではの圧倒的な組織選挙の渦に巻き込まれて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年12月11日

     先にDVDの『選挙』を見てからこの本を読んだので「ああ、これはあのシーンのことだな」とよくわかった。

     本書の構成は、選挙運動時の話がメインとなっており、議員活動についてのエピソードなどは物足りない感じがする。でもまあ、自分も含め、やはり読者の興味の中心は選挙運動なのだろう。

     本書を読む限り...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    彼出演という書き方はおかしいが
    彼が自民党市議会議員になる選挙のドキュメンタリーを見たので
    読んだ本

    彼の言っていることは一理あるし一理ない

    ただ
    自民党はいかに地域密着型政治をしているということを
    改めて感じた
    その地域に長く住む保守派に人気がある理由は
    地域密着型政治ゆえなのね

    選挙につい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月13日

     映画「選挙」の山内和彦が自身の市議会議員選挙体験を振り返る。

     自民党の組織選挙ってこういう風に行われるのかと実感できる。
     面白さとしては映画「選挙」の方が上だが、選挙をリアルに知ることができる選挙の参考書としてはかなり貴重な一冊だと思う。

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    Posted by ブクログ 2012年11月12日

    市議会議員の選挙の一部が知れる本。日本の選挙は志があっても、政党に所属しない候補者は不利だなぁ。と改めて感じました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    2008/2
    川崎市議の補選に出馬し、そして当選した本人が書いた実録。国政とは違う、地方議会の選挙の表裏について分かりやすく書かれている。なかでも自民党の地方組織についてここまで書いていいのという内容。
    でも、実録であることだけといってもいいくらいに薄い内容。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年08月28日

    映画「選挙」の被写体となって山内和彦さんの選挙および議員経験譚。

    どうやって自民党 公募候補となるのか

    ウグイス嬢の、選挙カーの費用

    イメージ戦略。選挙のことが本当によくわかる。

    また 映画と本書は表裏をなしており
    映画をみることもおすすめする。


    結局民主主義がうまくいかないのは

    国民...続きを読む

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