死仮面

死仮面

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作品内容

昭和23年秋、「八つ墓村」事件を解決した金田一耕助は、岡山県警へ挨拶に立ち寄った。ところがそこで、耕助は磯川警部から、無気味な死仮面にまつわる話を聞かされる。東京で人を殺し、岡山に潜伏中の女が腐爛死体で発見され、現場に石膏のデスマスクが残されていたのだ。デスマスクはいったい何の意味なのか? 帰京した耕助は、死んだ女の姉の訪問を受け、さらに意外な事実を聞いて、この事件に強い興味をそそられた。巨匠幻の本格推理に、絶筆「上海氏の蒐集品」を併録する。

カバーイラスト/杉本一文

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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死仮面 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年09月26日

    「八つ墓村」事件直後の陰惨な事件と、金田一シリーズに入らない「上海氏の骨董品」の2編収録。戦争の悲劇と急速な開発によって変わってゆく風景を絡めて心に残る作品でした。横溝作品らいしいぞっとする後味を残しながら・・・

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    Posted by ブクログ 2015年12月12日

    死仮面がやや中長編の物語で、ほか金田一耕助が登場しない短編一編という内容でした。死仮面のほうは、さすがの構成の事件のトリックと背景、犯行の動機でした。
    ただ、短編っぽく読みやすかった半面、他の長編作品と比べるとディテールが浅いかな?とも思ってしまうのでした。
    次は長編いってみます。

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