棲月―隠蔽捜査7―
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棲月―隠蔽捜査7―

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作品内容

私鉄と銀行のシステムが次々にダウン。不審に思った大森署署長・竜崎は、いち早く署員を向かわせるが、警視庁の生安部長から横槍が入る。さらに、管内で殺人事件が発生。電話で話した同期の伊丹から「異動の噂が出ている」と告げられた竜崎は、これまでになく動揺する自分に戸惑っていた――。大人気警察小説シリーズ、待望の第9作!

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2018年02月09日
紙の本の発売
2018年01月
コンテンツ形式
EPUB

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書店員のおすすめ

同じキャリア警察官の主人公「竜崎」と、幼馴染「伊丹」の物語。
とにかく「竜崎」のキャラ設定が秀逸!万事の『原理原則』に忠実で、しがらみの多い警察機構の中、ただひたすら『正論』『理屈』を武器に超合理的に全てを進めていく姿が痛快になってくると、あなたは立派な「竜崎」ファンです。堅物過ぎてヤな奴なのは否めませんが、対照キャラの「伊丹」が、それだけじゃないことを読者に説明してくれます。
的確な判断と部下への指示。こんな上司なら一生ついていきたいっす(かなり堅苦しいけど)。
ドラマ出演者が形容したのは「警察版 半沢直樹」。主人公のキャラは全く違えど、組織内の権力争いとスッキリする読後感は確かに似ているかも。1巻ごとの完結ですが、続巻も読みたくなること必至!そして続巻も期待以上です。(書店員・ラーダニーバ)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年10月10日

安定の隠蔽捜査シリーズ。竜崎の署長としての心理描写が巧み。神奈川県警への転勤。まだまだシリーズ続きそう。

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Posted by ブクログ 2018年09月26日

文句なしの五つ星。ここ半年で読んだ中では最高の面白さ。
竜崎のブレなさ、大森署の面々への気持ち、人間として成長したと妻に言われるとことかジーンとくる。最後はついに大森署から異動に。続編が出るなら早く読みたい。

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Posted by ブクログ 2018年08月14日

改めて隠蔽捜査最高すぎる。最後のページまで読む手が止まらない。竜崎かっこ良すぎるし、周りを固めるメンバーとの言葉にしなくとも確かにある信頼関係が最高です。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年07月05日

ついに大森署での最後の事件。ここでの雰囲気が好きだったので残念。でも最後まで竜﨑は変わらずよかった。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年07月03日

作者に確認したい、竜崎が辞令により大森署を去っても、隠蔽捜査シリーズは続くよね?!あの竜崎と大森署員の絆、よくぞここまできたと感動のシーンも。うっかり涙が滲んだわ。

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