棲月―隠蔽捜査7―

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棲月―隠蔽捜査7―

作者名 :
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作品内容

私鉄と銀行のシステムが次々にダウン。不審に思った大森署署長・竜崎は、いち早く署員を向かわせるが、警視庁の生安部長から横槍が入る。さらに、管内で殺人事件が発生。電話で話した同期の伊丹から「異動の噂が出ている」と告げられた竜崎は、これまでになく動揺する自分に戸惑っていた――。大人気警察小説シリーズ、待望の第9作!

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2018年02月09日
コンテンツ形式
EPUB

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書店員のおすすめ

同じキャリア警察官の主人公「竜崎」と、幼馴染「伊丹」の物語。
とにかく「竜崎」のキャラ設定が秀逸!万事の『原理原則』に忠実で、しがらみの多い警察機構の中、ただひたすら『正論』『理屈』を武器に超合理的に全てを進めていく姿が痛快になってくると、あなたは立派な「竜崎」ファンです。堅物過ぎてヤな奴なのは否めませんが、対照キャラの「伊丹」が、それだけじゃないことを読者に説明してくれます。
的確な判断と部下への指示。こんな上司なら一生ついていきたいっす(かなり堅苦しいけど)。
ドラマ出演者が形容したのは「警察版 半沢直樹」。主人公のキャラは全く違えど、組織内の権力争いとスッキリする読後感は確かに似ているかも。1巻ごとの完結ですが、続巻も読みたくなること必至!そして続巻も期待以上です。(書店員・ラーダニーバ)

Posted by ブクログ 2018年01月29日

ついに移動か。

事件自体は、なんかしっくりこなくて気色悪い印象。
ま、もはや何でもアリで、どんな活躍をしても少々では驚かんぞ。

「一国一城の主」から、また上の立場に。
次回からはどんな感じで活躍を見せてくれるのか。
てか、続くんだよね?

ラストシーンは、ベタだけど泣けた。

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ネタバレ購入済み

安定した面白さ

かんさい 2018年02月12日

今回も竜崎署長の働きぶりは安定しています。また戸高刑事や根岸刑事など部下達とのやりとりもお互いの信頼感をうかがわせるモノです。
異動したら、どうなるのかな?

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Posted by ブクログ 2018年02月07日

大好きなシリーズだが過去作品よりハラハラドキドキ感が少なかった。推理モノでありつつも人物の内面や人間臭さの描写は流石。次回作では新フィールドになりそうなので期待したい。

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Posted by ブクログ 2018年01月30日

お気に入りシリーズの待ちに待った新刊。
真っ当なことを真っ当に対処し、ブレないスタイルで原理原則を守る大森署竜崎伸也。
彼が警察庁や警察幹部と対決する場面には、胸の救われる思いで読み進める読者が多いことだろう。
短いセンテンスの連続により、先へ先へと促される。
署員とのそんな小気味のよい会話に続き、...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年01月28日

面白かったー。次はどんな事件が待っているのか。楽しみ〜。戸高や根岸、田鶴、今後も事件に絡んでほしいなあ。

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