ツナグ 想い人の心得

ツナグ 想い人の心得

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作品内容

死者との再会を叶える使者「ツナグ」。長年務めを果たした最愛の祖母から歩美は使者としての役目を引き継いだ。7年経ち、社会人になった彼の元を訪れる依頼者たちは、誰にも言えぬ想いを胸に秘めていた――。後悔を抱えて生きる人々の心を繋ぐ、使者の物語。大ベストセラー、待望の続刊!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
新潮社
電子版発売日
2019年10月18日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ツナグ 想い人の心得 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月09日

    生きている人間から依頼を受けて死んだ人間と交渉し、会う段取りを整えるのが使者(ツナグ)の仕事。
    使者と依頼人が会えるかどうかはすべて「ご縁」によること。
    会いたいと希望することはできるが、死者の方にもそれを断る権利があること。
    使者が設ける面会は、死んだ者と生きた者どちらにとっても一度きりの機会であ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月24日

    とてもいいお話でした。使者として歩美が成長していてどのお話も感動しました。
    歩美と奈緒がどうなるのかぜひぜひ続きが読みたいです。

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    Posted by ブクログ 2020年10月23日

    ドイツ語で娘に話しかけた所で泣いてしまいました。

    前作の続きのお話が読めると思ってなかったです。

    この作品は、続きが読めてすごく良かったと思いました。

    さらにこの続きがあるのか、私はまだ知らないのですが、あればいいなぁ、と読み終えて感じてます。

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    Posted by ブクログ 2020年09月19日

    一話目を読んだとき、「あれ、伏線が回収されずに終わっちゃったけど?」と思って、Wikiで確認してみたら、一冊目からの続き。一冊目にはあった近藤史恵的な軽い毒はないけど、二冊目もおもしろく、しかも後半に向けて上げていく感じ。

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    Posted by ブクログ 2020年09月09日

    実直で、欲がなく、あるがままを良しと生きる歩美の透明感が好きだ。
    前作では高校生で、ツナグを引き継いだばかりの歩美はまだまだ頼りなかったが、この続編では、人としても、ツナグとしてもひと回り成長した姿を微笑ましく感じながら読んだ。

    ツナグのお仕事話中心の短編集かと思って読み始めたが、ちゃーんと歩美の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月03日

    死んだ人に、しかも実体を持って一度だけ会うことができる、という、ともすれば荒唐無稽なファンタジーになりかねないシチュエーションを、8歳の少女から85歳の老人まで、巧みな人物描写で、現実の物語として成立させているのがすごい。それも、説明じゃなく、会話の端々からにじみ出てる。
    それぞれの人生の物語だけで...続きを読む

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    素敵な内容でした

    楽酒之会事務局長補佐 2020年03月03日

    最初の章で使者(ツナグ)が女の子になっているので又代替わりしたのかと思ってしまいました。
    どの章も前作と同様に切ない感じもしながら依頼人を応援したくなる読了感が漂います。
    更に続きを読みたいです。

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    購入済み

    かがみの孤城から

    k.sakamura 2019年12月12日

    辻村さん作品を読み漁り、過食気味で新作スルーしていましたが
    今作は読みやすくて良かったです。

    前作からの繋がりの登場人物、
    最後の桜のツナグの盛り上がりの結びも良かったです。

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    購入済み

    これは多分、1作目を超えた‼️

    ニッシー99 2019年11月08日

    この2作目は電車内で読むのはやめた方がいいと思います。もしも、泣き顔を他人に見られたくないなら...。自分的には、木工所と、最後の作品にやられました。名作と読んでもおかしくない作品だと思います。辻村深月さんの代表作になるのでは?是非そうなって欲しいと考えます。

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    Posted by ブクログ 2020年12月19日

    生きている人と死んでいる人を引き合わせる使者(ツナグ)。5人の人たちそれぞれの使者、そして死者との関わりが書かれた五章からなるお話です。
    どのお話でも依頼者の気持ちと共に、使者を通じて依頼者に会いにきた死者の気持ちも丁寧に描かれていて、とても良かったです。
    前作よりも使者(ツナグ)である歩美の思いや...続きを読む

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    死者との再会を叶える使者「ツナグ」。長年務めを果たした最愛の祖母から歩美は使者としての役目を引き継いだ。7年経ち、社会人になった彼の元を訪れる依頼者たちは、誰にも言えぬ想いを胸に秘めていた――。後悔を抱えて生きる人々の心を繋ぐ、使者の物語。大ベストセラー、待望の続刊!
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