イエロー・サブマリン 東京バンドワゴン

イエロー・サブマリン 東京バンドワゴン

作者名 :
通常価格 814円 (740円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

堀田家は朽ち果てそうな日本家屋で「東亰バンドワゴン」という古書店を営んでおります。店主の勘一も米寿、曽孫の花陽も成人とのおめでたい日を皆で祝うこともできました。作家をしている紺のもとに盗作を非難する手紙が届いたり、中身を読まずに見返しだけで古書を購入する中学生が訪ねてきたりなど、事件は起きますが、大丈夫。私たちには、この〈家〉があるから。たとえどんなことが起ころうとも、そこに帰りさえすれば、もう一度立ち直り歩きはじめることができる場所。それが〈家〉なんだと思います。――家族小説の決定版「東京バンドワゴン」シリーズ第15弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
376ページ
電子版発売日
2022年06月02日
紙の本の発売
2022年04月
サイズ(目安)
1MB

イエロー・サブマリン 東京バンドワゴン のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年08月04日

    堀田家の一員になりたい。
    大家族って大変かもしれないけど堀田家のような感じだったらドンとこいだ!
    堀田家はとにかく温かい感じがする。
    一人暮らしの楽さも知っているけど、家に帰った時に誰かいるというのはやっぱりいいものだと思う。

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    Posted by ブクログ 2022年07月30日

    安定の東京バンドワゴンシリーズ。どんどん大所帯になってきて、さらに懐かしい人が登場したり、子ども達の成長もあり、基本的に善人ばかりの安心して読める内容。

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    Posted by ブクログ 2022年05月14日

    年に一度のお楽しみ(人´∀`)♪みんな大きくなったね~(´_`。)゙と近所のオバチャン気分(^^;)今回は「すべての神様の十月」と並行して読んでいたためか、サチさんが神様に思えちゃった(ノ´∀`*)

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    Posted by ブクログ 2022年06月12日

    あの小さかった研人と芽莉衣ちゃんがついに結婚かぁ!なんて、おそらく多数の読者と同じく、親戚の一人みたいにニマニマしてしまう。さらに今回は、かんなちゃんの活躍にちょっとびっくり。これからさらなる活躍があるのかしら。
    久しぶりに読むと、さすがに登場人物が増えすぎてわからなくなることがあって、美登里さんて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年06月05日

    第一章の絵も言われぬ縁結び、の作中で出てくる空想の作品。

    『美しいシロと黒の馬の物語を月が読む』
    『緋色のツグミは太陽に啼いて旅をした』
    『砂漠の王者と湖水の木守』
    『涙は銀の雨に心は金の光に』
    『眠れる龍を紫紺の薔薇の姫が誘う』

    作者はどうしてこんなタイトルを思いつくのか…と頭抱えるほど、この...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月01日

    この季節の風物詩的な作品。いつも通りの優しい世界観にホッとする。
    今巻で少し気になったのが、登場人物がハイスペック過ぎはしないかというところ。初期の頃は我南人がロック歌手であったぐらいのところだが、もはや、紺はやや売れっ子の小説家、研人はミュージシャン、花陽は医者の卵、研人のフィアンセは東大生、と、...続きを読む

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