柳生月影抄 名作短編集(二)
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柳生月影抄 名作短編集(二)

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作品内容

様々な素材と趣向とテクニック。著者の才華がほとばしる短編の数々。――柳生流は無刀を兵法の極意とする治国の剣。しかし宗家但馬守は、大目付の職権をもって諸大名を糾弾し、彼らの怨嗟を一身に浴びていた。剣聖の公私にわたる波瀾の心中を描く表題作「柳生月影抄」のほか「下頭橋由来」「脚」「べんがら炬燵」「大谷刑部」「鬼」「春の雁」「旗岡巡査」「茶漬三略」の8編を収録する。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
吉川英治歴史時代文庫
ページ数
462ページ
電子版発売日
2011年01月31日
紙の本の発売
1990年09月
サイズ(目安)
1MB

柳生月影抄 名作短編集(二) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    40Pほどの、大谷刑部の短編を読みたくて借りました。
    吉継が垂井の宿に泊まっている所から、関ヶ原にて
    五助に介錯されるまでの短いお話です。
    短いにも関わらず、吉継の為人が凄く伝わってきました。
    吉継が武士らしく凄く男らしいです。
    好漢惜しむべしとはまさに吉継の事を示しているなあと思いました
    すごく・...続きを読む

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