南紀白浜殺人事件

南紀白浜殺人事件

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作品内容

貴女の死期が近づいていることを、お知らせするのは残念ですが、事実です――「死の予告状」を受けとった建設会社のOL・広田ユカが消息を絶った。同僚の木島多恵が、ユカの悩みを十津川警部の妻・直子に相談し、助力を求めていた矢先だった。一方、東京で起った殺人事件の被害者・近藤真一は、ゆすりの代筆業という奇妙な副業を持っていたが「予告状」が近藤の筆跡と一致し、事件は思わぬ展開を──

ジャンル
出版社
徳間書店
ページ数
311ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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南紀白浜殺人事件 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年04月30日

    ○死の予言が呼び起こす、十津川直子の危機!
    建設会社勤務のOL・広田ユカは、自らの死を予言した手紙に気味悪さを覚え、友人の木島多恵に相談をした。2通目を見せられたとき、多恵は近所に住む十津川直子に相談した矢先、ユカの母親が亡くなり南紀白浜へ帰郷するという。しかしユカの父親から受け取った連絡は、ユカが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    1999.10.15 初刷 533
    貴女の死期が近づいていることを、お知らせするのは残念ですが、事実です――“死の予告状”を受けとった建設会社のOL・広田ユカが消息を絶った。同僚の木島多恵が、ユカの悩みを十津川警部の妻・直子に相談し、助力を求めていた矢先だった。一方、東京で起った殺人事件の被害者・近...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年08月03日

    十津川直子が大活躍。
    南紀白浜で行方不明になった人を探しに行く。
    一緒に行った女性が殺される。

    殺されたのが東京の女性だったことと、
    東京で殺された人との関連を探って十津川警部が活躍する。

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