彼女。

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作品内容

“百合”って、なんだろう。

新時代のトップランナーが贈る、全編新作アンソロジー

彼女と私、至極の関係性。“観測者"は、あなた。

珠玉の7編とそれを彩る7つのイラスト。
究極のコラボレーションが実現!

相沢沙呼「微笑の対価」/扉絵 清原紘

青崎有吾「恋澤姉妹」/扉絵 伊藤階

乾くるみ「九百十七円は高すぎる」/扉絵 郷本

織守きょうや「椿と悠」/扉絵 原百合子

斜線堂有紀「百合である値打ちもない」/扉絵 たいぼく

武田綾乃「馬鹿者の恋」/扉絵 けーしん

円居挽「上手くなるまで待って」/扉絵 toi8

カバーイラスト/100年

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
実業之日本社
ページ数
432ページ
電子版発売日
2022年03月17日
紙の本の発売
2022年03月
サイズ(目安)
6MB

彼女。 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年05月16日

    百合のこと好きだから買ったけど、一つ一つ読んで行くうちに帯に書かれてる「百合ってなんだろう」を考えた。二人が幸せなハッピーエンドばかりかと思ってたけどそうではなくて女同士の感情の探り合いにドキドキハラハラした。個人的には円居挽の「上手くなるまで待って」と斜線堂有紀の「百合である値打ちもない」が好き。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月10日

    どの物語もとても切なく、愛おしいものばかり。「百合小説」とか意識する必要も全く無しでそれぞれの世界に引き込まれました。
    斜線堂有紀先生の「百合である値打ちもない」、相沢沙呼先生の「微笑の対価」が特にお気に入りです。
    イラストもとても良かったです。

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    Posted by ブクログ 2022年04月24日

    【椿と悠】お互いがそれぞれ知らない間に相手のためを思って行動しているがその行動がズレている。その感情の行き違いが百合という悶える作品を表現するのにふさわしいとわかっているかのように…心躍った。
    【恋澤姉妹】なんで殺し屋が最強の姉妹を追っているのかと思いながら読み進めていたら観測者が出てきたり介入しす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年06月12日

    好きな作家さんばかりだったので初めて百合小説と言うジャンルを手に取った。
    円居先生、織守先生のがお気に入り。

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    Posted by ブクログ 2022年05月29日

    「椿と悠」と「馬鹿者の恋」が好き。「馬鹿者の恋」は刺さるね。戦闘ものは苦手。「九一七円は高すぎる」で「「おかえりんこー」で嵌められた」という表現に「うまい」と膝を打った。

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    Posted by ブクログ 2022年04月25日

    百合って結局何なんでしょう。

    それを知りたくて読んだのにもっとわからなくなっちゃった。

    でもどれも面白かったです!

    恋澤姉妹のインパクトが強かった。

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    Posted by ブクログ 2022年04月19日

    「百合」がテーマの短編集。
    相手の反応をみて色々推測したり戦略を立てたり。
    いろいろな表現やパターンがあって楽しめた。
    「恋澤姉妹」「上手くなるまで待って」が個人的には好き。その人にしかわからない想いが通じるところがいい。

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    Posted by ブクログ 2022年03月29日

    面白かった。
    なんて明るい百合なんだろう。
    「百合」を題材にした小説もいうものはもっと耽美で内向的で怪しい光を纏ったイメージを勝手持っていたので、本作はなんと明るいというか。
    百合?なの?という印象。
    でも面白かった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年04月01日

    「百合とは?」という問に対する、各著者による回答。
    シスターフッド、恋愛、暴力など様々な形が存在することを感じた。
    自分の固定観念を覆されたような作品も多くあった。

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