警視庁心理捜査官(下)

警視庁心理捜査官(下)

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

  • 無料サンプル
  • ブラウザ試し読み

  • アプリ試し読み

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

女を辱めながら嬲り殺すことに快感を覚える犯人の暴走は止まらない。一方、心理捜査官・爽子は、捜査本部の中で孤立を深めていた。存在自体を異端視される中、彼女は徐々に猟奇殺人の核心に迫る。息をもつかせぬ展開、そして迎える驚愕の結末!

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
395ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

警視庁心理捜査官(下) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年06月10日

    心理捜査官 吉村爽子と藤島は、犯人に迫れるのか。
    警察官として、組織内の孤立が深まる中、犯人の牙が近づく。
    二転三転のノンストップミステリー、下巻です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年04月22日

    上巻は助走かと思うほどだった。気持ち覗きが長すぎていらいらする。下巻は面白いけど、主人公の「めそっとした」ぶりっこぶりには好感が持てなかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年04月10日

    現在も警察社会はこうなのかなぁ?
    なんだか悲しいわ。。。
    正しい事を言っても階級や性別で通らないなんて。
    爽子と藤島が今後どうなるのか気になるところだ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年03月27日

    文章と構成が好きな感じだったので☆四つ。正直、クライマックスと恋愛要素は必要だったかな?と思ったけれど、主人公に救いのある終わり方でよかったです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年07月20日

    古い文庫本でずっと積ん読してたのですが、強行研修移動の合間にようやく読みました。警察小説ではありますが、性犯罪、心理学の記載が多く、勉強になりました。寡作の方ですが次が楽しみです^ ^

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年05月02日

    下巻ということで後編なのだが、
    前編よりも自分としては好き。
    やはりラストに向けた展開っていうところの方が好みなのか。

    全体としては説明よりも物語中心の文章が多く、
    ものすごく入り込めたし、読みやすかった。

    主人公でもある吉村・藤島のペアは好きなキャラクターの一つ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年02月20日

    第3の被害者まで出て事件は動くが、狡猾な犯人が警察を相手にミスリードしているというプロファイリングは相手にされず、独断捜査であっちこっちぶつかったり傷ついたり・・・

    まぁ、結末は予定調和ということなんでしょうけど、何ともネチッコイねぇ。女性の視点・・・ということでしょうか。

    (2011/2/17...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年10月02日

    設定に無茶な所はあるけどまあ、きちんと伝えたい事があるような作品だなと思った。
    いいんじゃないでしょうか。
    作者が性別を隠しているのが気になる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年06月17日

    女を辱めながら嬲り殺すことに快感を覚える犯人の暴走は止まらない。一方、心理捜査官・爽子は、捜査本部の中で孤立を深めていた。存在自体を異端視される中、彼女は徐々に猟奇殺人の核心に迫る。息をもつかせぬ展開、そして迎える驚愕の結末。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年03月16日

    犯人が登場するのが下巻半ばであることからも本作が犯人側に心象を掘り下げることに重心を置いていないことがわかる。したがって、当然のクライマックスである犯人逮捕の瞬間の描写も至極あっさりとしたものであり、溜飲が下がるようなハッピーエンドもない。どこまでもリアルに警察組織の日常をネチネチ描いた作品は、逆に...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

警視庁心理捜査官 のシリーズ作品 1~7巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~7件目 / 7件
  • 警視庁心理捜査官(上)
    このホトケはまるで陳列されているようだ……抉られた性器をことさら晒すポーズ、粘着テープ、頭部からの夥しい流血。臨場した捜査一課に所属する心理捜査官・吉村爽子は犯人像推定作業(プロファイリング)を進める。警察小説に新風を吹き込むと絶賛された傑作。
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 警視庁心理捜査官(下)
    女を辱めながら嬲り殺すことに快感を覚える犯人の暴走は止まらない。一方、心理捜査官・爽子は、捜査本部の中で孤立を深めていた。存在自体を異端視される中、彼女は徐々に猟奇殺人の核心に迫る。息をもつかせぬ展開、そして迎える驚愕の結末!
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • KEEP OUT 警視庁心理捜査官
    警視庁の「心理応用特別捜査官」だった吉村爽子。世を震撼させた連続猟奇殺人事件を見事に解決したが、現場主義の組織と幾多の軋轢を生んだ。結果、爽子は強行犯係主任として所轄署(ショカツ)に異動となった。さらにアクの強い刑事たちとの地道な捜査活動の日々。だが、爽子の心理捜査官としての眼は、平凡に見える事件の思わぬ真相を決して見逃さなかった。
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 警視庁心理捜査官 公安捜査官 柳原明日香 女狐
    視察、秘撮、秘聴……とりわけ追尾能力に異能を発揮する公安部第一課の柳原明日香は、その冷徹な仕事ぶりから“公一の女狐”と畏れられていた。しかし、居並ぶ幹部の前で一本の秘聴テープを聴かされ愕然とする。自身の情事のあられもない喘ぎ声だった。ハニートラップ!? 一体だれが何のために? 降格され汚辱と屈辱にまみれた明日香は、自分を貶めた者たちへの復讐を沈着冷徹に遂行する!
  • 警視庁心理捜査官 捜査一課係長 柳原明日香
    斬り落とされた首は膝の上に乗せられていた。警察手帳をくわえさせられて――。都内高級住宅地の公園で発見された警察官の惨殺死体。捜査主任は捜査一課第二特殊犯捜査第五係の柳原明日香。公安時代は女狐と恐れられた警部だ。犠牲者が身内ということもあり、上層部からのプレッシャーは凄まじい。手詰まりとなった明日香は心理捜査官(プロファイラー)として多摩中央署・吉村爽子(よしむらさわこ)の特別収集...
  • 警視庁心理捜査官 KEEP OUT II 現着
    公安で培った術(すべ)を駆使して解決のためならなんでもあり、捜査一課きっての実力行使派・明日香。わけあって所轄署に飛ばされてもなお、冷静な分析で事件解決の糸口を見つける地味系心理捜査官・爽子(さわこ)。男社会の警察で、眼の前の事件以外のものとも闘いながら、女だてらにと眉をひそめる男どもを尻目に、女だからこその度胸で難事件に立ち向かう──。本書のための書下し新作ほか極上の全三篇!
  • 警視庁心理捜査官 純粋なる殺人
    警視庁初の心理捜査官吉村と公安の女狐・柳原が還ってきた!挑むは女子大生誘拐猟奇殺人と中国スパイ拉致疑惑。どちらも難事件! 東京町田市で女子大生の仲良し二人組が拉致誘拐され、一人が殺されバラバラにされたうえでマンションのバスタブに浮かべられた。そしてもう一人は、目隠し猿轡をされたまま現場に生きて残されていた。どうやら友人が殺される過程をすべて耳にしていたらしい。物的証拠も少なく...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

警視庁心理捜査官 に関連する特集・キャンペーン