警視庁心理捜査官(上)

警視庁心理捜査官(上)

作者名 :
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作品内容

このホトケはまるで陳列されているようだ……抉られた性器をことさら晒すポーズ、粘着テープ、頭部からの夥しい流血。臨場した捜査一課に所属する心理捜査官・吉村爽子は犯人像推定作業(プロファイリング)を進める。警察小説に新風を吹き込むと絶賛された傑作。

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
393ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

警視庁心理捜査官(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年08月17日

    ハラハラドキドキの上巻です。
    後半が楽しみです...と言いつつ、後半を先に読んでしまいました(残念)。
    でも、とても、面白い一冊(二冊)です。


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    Posted by ブクログ 2012年05月11日

    面白かった。前半は説明がやたら長ったらしくて読みづらかったけど、その分キャラ設定がしっかりしていてのめり込んじゃいました。心理捜査官という立場を異端視し、しかも女性刑事を蔑視する男性刑事達がイヤーでたまらない。男の嫉妬はみっともないですね。中盤からは爽子に感情移入しまくりで、読み進めちゃいまいした。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年01月22日

    性的異常者による犯罪をプロファイリングする女性捜査官。被害者に繋がる筋に警察上層部の過去の汚点を封印する動きが絡んでくる。

    犯人像を推定するプロファイリングもさることながら、警察という組織の中での権力というか主導権争いの駆け引きが、リアルというかあまりにネチっこく書かれている点をどう評価したものか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月17日

    このホトケはまるで陳列されているようだ…抉られた性器をことさら晒すポーズ、粘着テープ、頭部からの夥しい流血。臨場した捜査一課に所属する心理捜査官・吉村爽子は犯人像推定作業を進める。

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    Posted by ブクログ 2017年08月26日

    読メの『サイレント・ヴォイス』の感想に本書が引き合いに出されていたため上巻をお試し購入。警視庁捜査一課の中の心理捜査官、そして女性であることが不利になっている描写がそこここにあり、妙なリアリティを感じた。主人公・吉村爽子の暗い過去も上巻で示されており、本書の主題が警官を志した過去にあるのではなく、逆...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月15日

    本書は、黒崎視音のデビュー作品である。本書が描くのは、心理的プロファイリングにより犯人像を予想し、それにより逮捕に繋げる心理捜査官である。上梓当時、日本にはそのような警察組織はなく、全くのフィクションの構想のもと生まれた小説であるにもかかわらず、リアリティが高い描写は、視覚的でもあり、それだけ真実味...続きを読む

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    Posted by 読むコレ 2013年01月30日

    ずっと気になってたんですよねー。

    もう最初の数ページで、圧倒されます。
    その文字量というか情報量というか....
    きっと上下にまとめてもこの量だったんだろうなー。
    この圧に負けじと読みましたよ。
    とは言え無理して読んだわけではなく
    自然に時間を使ってしまいました。

    途中で話しの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月11日

    心理捜査官の女性、爽子を主人公とした警察小説。
    男社会の閉鎖的な警察で、女性であり心理捜査官という特殊な立場の爽子は多くの警察官から偏見と反感を持たれている。そんな中で彼女は自分の信じるままにプロファイリングを進めていくが…
    今のところ海外にありがちな警察小説という感じで、面白いけど今ひとつ目新しさ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年04月18日

    主人公でもある女性心理捜査官、吉村爽子に惹かれる。

    物語としては専門用語が多く、少々読みづらい部分もあるが、
    それぞれのキャラクターが魅力的で、先の気になる一冊である。

    下巻も楽しみに読みたいと思う。

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    Posted by ブクログ 2010年09月07日

    連続殺人事件そのものはそう難しいトリックでも新鮮でもない・・・。
    心理分析捜査官のトラウマも,警察の対立構造も抱える闇も。
    それを飽かずに読ませてしまうのは,キャラクタの描き分けが上手いのかな。
    主人公だけではなく脇役まで,人間くさい感じでなんか惹かれる。

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1~7件目 / 7件
  • 警視庁心理捜査官(上)
    このホトケはまるで陳列されているようだ……抉られた性器をことさら晒すポーズ、粘着テープ、頭部からの夥しい流血。臨場した捜査一課に所属する心理捜査官・吉村爽子は犯人像推定作業(プロファイリング)を進める。警察小説に新風を吹き込むと絶賛された傑作。
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