胃が合うふたり

胃が合うふたり

作者名 :
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作品内容

ストリップ鑑賞の厳選おやつ、銀座絶品パフェめぐり、コロナ禍に交わすご馳走便、人生を変えた日の中国茶、新居を温める具沢山スープ――胃が合う友と囲む食卓は、こんなにも豊かで甘やかだ。人気作家とカリスマ書店員が共にした11の食事から、それぞれの見た景色や人生の味わいまでも鮮やかに描き出す、風味絶佳のWエッセイ集!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
電子版発売日
2021年10月29日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
14MB

胃が合うふたり のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年01月10日

    作家の千早茜さんと、書店員兼踊り子兼エッセイイトの新井見枝香さんの往復書簡めいた、食にまつわる諸々を中心にしたエッセイ。
    タイトル通り、このお二人は本当に「胃が合う」 お二人で、単に好きな食べ物が同じというわけではなく、量も、食べたいと思うタイミング、食に対する姿勢、全てが「合う」こういう関係ってそ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月06日

    このふたりを見ていると、「もっと食べることに対してワガママでいてもいいのかもしれない」と思う。

    無意識のふるまいが時に相手を助けていたりするからこそ、偏屈なふたりも一緒にいられる。
    「胃」だけではなく生きるテンポ感も合うんだなぁと思った。ドライに見えるけれどもあったかい関係がいい。

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    Posted by ブクログ 2021年11月02日

    胃も気も合う友人同士のラブレターみたいなエッセイ
    お互い気を使いつつ、気を抜いて美味しい物を食べる至福の時間をシェアできるなんて最高だ〜
    なかなか巡り会えるものじゃない気がするので。
    私にとって妹がそうかもしれないなと思った。
    味覚はもちろん金銭的感覚も合わないと難しいし。
    食べ物にこだわり持ってる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月15日

    良い意味で必要以上に気を使わずに済む友人を得ることは難しいし、なおかつそれに食の好みが合う二人の往復書簡はとても面白かった。同じモノを食べていても視点が違い、美味しさが何倍にも増して感じた。また続きを読みたい!

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    Posted by ブクログ 2021年12月29日

    胃袋のソウルメイト。書店員の新井さんと作家の千早さん。彼女たちの共通点は「胃が合う」二人の関係は、ドラマ・アンナチュラルを思い出す。ドラマの彼女は「絶望してる暇があったらうまいもの食べて…」と口にしていたが、なんかそんな雰囲気があった。新井さんも千早さんも、なんでこの二人がリレーエッセイ?と思ったが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月12日

    自分達の関係を「餌場が同じ野良猫」と表現していて、それにはすごく納得しました。私の印象だと千早さんが「こだわりの強い、神経質な猫」で、新井さんが「自由でいたい猫」かな。
    どちらもパーソナルスペースを大事にするというか、一定の距離をとって人と接していそうなのが野良猫っぽい。

    そんな二人だから、同じよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月03日

    情弱なので新井さんという方を存じ上げてなかったのですが、いやーパワフルですね。好き。
    人間関係で胃が合うって何よりも大事だと思う。すごく食欲が出る楽しい一冊。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年12月05日

    「そこらへんのもの」で食欲を満たすことができないにすごくわかる…となった。烏滸がましいかもしれないけど千早茜さんの食べ物への向き合い方が自分と似てるな…となんだか嬉しくなった。
    一緒に旅行ができる友人も胃が合う友人もなかなかいない、大事にしよう。

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