2050年のジャーナリスト

2050年のジャーナリスト

作者名 :
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作品内容

話題となった『2050年のメディア』が通史とすれば、こちらは列伝。激動するメディア界の中で生きる人々の哀しみと情熱を直接取材によって鮮やかに描く。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
毎日新聞出版(インプレス)
ページ数
343ページ
電子版発売日
2021年09月22日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
109MB

2050年のジャーナリスト のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年12月13日

    筆者は、文藝春秋で長くノンフィクションを担当した元編集者。
    「サンデー毎日」で2020年3月3日発売号から続ける連載をまとめたのが本書です。
    同じ著者による「2050年のメディア」(文藝春秋)が、メディアの未来を予測する良書だったので、続編とも呼べる本書を買いました。
    ただ、前著がメディア全体を俎上...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月10日

    「2050年のメディア」を通史だとしたら、そこからこぼれ落ちた人や話を列伝として書いているのがサンデー毎日に連載中の「2050年のジャーナリズム」なのだそうです。著者は司馬遼太郎の「燃えよ剣」に対しての「新選組血風録」になぞらえています。ひとつひとつが違うエピソードですが、すべてにおいてかつての「前...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月08日

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